ラグビー入れ替え戦 1部復帰を決める 立正大に11点差付け快勝

スポーツ

2008.1.23 21:31

 ラグビーの関東大学1、2部入れ替え戦が昨年12月9日、埼玉・熊谷ラグビー場で行われ、本学ハリケーンズは立正大に21―10で勝ち、1部リーグ復帰を決めた。ハリケーンズはおととし、不祥事を起こし試合を自粛、2部に降格していた。


 前半5分に立正大に先制トライを許したが、19分にはラックからのボールを中村誠一(文理3=東福岡高)につなぎ、中村が約30メートルを駆け抜けてトライ。三友良平(商3=埼玉・深谷高)のゴールキックも決まり逆転した。23分には再び立正大にトライを決められ前半は7|10で終えた。
 後半16分、中村のキックをピエイ・マフィレオ(通称ピエイ、文理2=トンガ・トゥポ高)がキャッチしそのままトライ。14―10と逆転に成功した。29分にもスクラムから展開したボールをピエイが左隅にトライ。11点差をつけ試合を決めた。
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トライを決めるピエイ
仲間のために
 ○…「最高の終わり方ができた」。福田奨主将(商4=神奈川・付属日大高)はノーサイドの瞬間、チームメートの元へ駆け寄り、涙を浮かべて喜びを分かち合った。
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