レスリング・全日本学生王座 3連覇達成

スポーツ

2005.10.18 22:04

 レスリングの全日本学生王座決定戦は9月16日、東京・駒沢体育館で行われ、本学は決勝戦で拓大をチームスコア4―3で破り3連覇を達成した。マキシモ・ブランコ(商4=宮城・仙台育英高)が最優秀選手賞に、富山英明監督が最優秀監督賞に選ばれた。


 決勝戦は、春のリーグ戦の予選で本学が唯一負けた拓大。チームスコア2―3で優勝に王手をかけられた96キロ級。松本真也(文理3=京都・網野高)が拓大の磯川孝生(3)にピリオドスコア2―0で松本が勝ち、優勝に望みをつないだ。共に王手をかけた120キロ級で畑俊輔(経済2=神奈川・付属藤沢高)が2―0で勝ち、逆転優勝を決めた。
 また、全日本学生選手権は8月29日から31日まで、同場所で行われ本学は男女合わせて6階級を制覇した。