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学生社会

管弦楽団  ノーマスク演奏会を再開

約450人が来場

管弦楽団(河野晋太朗団長=法・法律3)は第101回定期演奏会を6月11日に、東京都台東区の浅草公会堂で開催した。卒業生や近隣住民など約450人が演奏会に足を運んだ。

同楽団はコロナ禍の影響に伴うマスク着用義務を解除。今回は約4年ぶりに演奏者全員がマスクを外して演奏に臨んだ。

演奏会では、1曲目にヴェルディの「歌劇『ナブッコ』より序曲」が、2曲目にチャイコフスキーの「スラヴ行進曲 作品31」が披露された。

3曲目にはラフマニノフの「交響曲第2番ホ短調 作品27」を演奏。聴衆は美しいハーモニーに聞き入った。アンコールではブラームスの「ハンガリー舞曲第1番」が演奏された。会場は感動の渦に包まれ、約2時間にわたった演奏会が終了した。

河野団長は「各々が演奏会成功のために、自身が出来ることを探しながら活動したことで無事定期演奏会が行えたと思う。今回の経験を生かして頑張っていきたい」と振り返った。