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鳥人間コンテスト  風味方せず理工5位  湖面攻めた津田沼は7位

「鳥人間コンテスト2022」(読売テレビ主催)が7月23、24日に滋賀県の琵琶湖で開催された。

人力プロペラ機部門に出場した理工学部の航空研究会(松田瑛樹代表=航空宇宙工4)は9チーム中5位、滑空機部門に出場した生産工学部の津田沼航空研究会(渡部蓮人代表=機械工学3)は15チーム中7位だった。

コロナ禍で活動が制限され3年ぶりの出場となった理工航空研。過去に8回の優勝経験がある強豪として戦いに挑んだ。

「メーべ(ドイツ語でカモメ)37」と名付けた機体は離陸直後から横風にあおられ、途中、陸に近づくアクシデントにも見舞われた。パイロットの内藤陽介さん(航空宇宙工4)は冷静に風の流れを判断し、操縦に努めたが、強風下でかじを切る行為は想像以上に体力を消耗させ「メーベ37」は1834.92㍍地点で力尽きた。

過去に2度の優勝経験を誇る津田沼航空研。ことしは「Camellia」(英語でツバキ)と名付けた美しい機体で、学生ベストを目指し同大会に参加。

離陸時の勢いで上手く風の流れに乗ることができ、湖面すれすれを滑空し続けたが、200.42㍍地点であえなく着水。学生記録更新はかなわなかった。

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