BCP訓練を実施
災害発生時の行動手順検証

BCP訓練の様子
本学は1月23日、BCP(事業継続計画)に基づいた災害対策訓練を東京・市ケ谷の日本大学会館で初めて実施した。
BCPとは自然災害や大火災、テロ攻撃などの危機事態に対して、事業資産の損害を最小限に抑え、中核となる事業を早期に復旧・継続させるための方法や手段などを取り決めておく計画。
今回の訓練は首都直下地震を想定し、昨年定めたマニュアルに沿った行動手順などの対応を検証した。
三軒茶屋キャンパスのBCPをひな形に、全学部が3月中にBCPを作成することが決定している。今後は各学部で同様の訓練を進めていく予定だ。

福田充学部長(危機管理学部)
危機管理学部の福田充学部長(危機管理学)は「日大がBCPを構築し、学生を守る姿勢を見せることは非常に大切。卒業まで学びを継続することができる環境を整えていくので、安心して過ごしてほしい」と語った。







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