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総合

25年公認会計士試験  本学関係で7人

難関試験に合格

 公認会計士・監査審査会は昨年11月21日、2025年公認会計士試験(論文式試験)の合格者を発表した。本紙調べによると、本学関係者は法、経済、商学部から計7人が合格した。

 受験者総数は前年比311人増の4665人、合格者総数は同33人増の1636人で5年連続の増加となった。出願者総数は2万2056人で最終合格率は昨年から増減なしの7・4%だった。

 法学部からは居森賢祐さん(2021年法卒)1人が合格。同学部が設置した資格取得の支援をする「学生研究室」に所属していた。

 その他経済学部からは4人、商学部からは2人が合格を果たした。

 公認会計士は監査業務が行える唯一の国家資格。医師、弁護士と並ぶ三大国家資格とされ、難関資格として知られている。

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