学部・大学院
2012年11月26日
工学部電子電気工学科の尾股定夫教授(医療工学)はこのほど、指先で触れるだけで血圧が測れる世界初の血圧計の試作機を完成させた。血流を圧迫する必要がないため、救急医療への活用などが期待されるほか、血糖値測定に応用すれば、採血なしで測定が可能になる。尾股教授のもとには既に商品化のオファーが続々と届いており、世界の医療機器メーカーと共同で開発に取り掛かる。
(さらに…)
ご意見・ご感想はこちらから
一覧に戻る
14の研究成果を報告 登壇した豊谷教授 本学の医療と工学の研究者が一堂に会し、議論と交流を重ねる「医工連携シンポジウム2026」が2月7日、理工学部駿河台校舎タワー・スコラS101で開催された。理工・生産工・医など計5 […]
牛を通じ食糧自給を学ぶ なかしゅんべつ未来牧場で餌やり体験をする学生(提供=永縄健太さん) 芸術学部の小神野真弘准教授(ジャーナリズム)ゼミの学生ら17人が2月3日、東京都新宿区の生活協同組合・生活クラブ連合会本部で「 […]
協議員会の陪席学生を選出学生からの意見集約 文理学部は昨年11月1日に、学生が主体となって意見を集約する組織として「同学部学生専門部会」を同学部学生生活委員会内に設置した。同年12月15日には第1回学生専門部会を開催し […]
学生が求める! 新たな日本大学
学食めぐり
検証 学生を支える施設と制度
一覧へ
ご意見・ご感想はこちらから