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女子サッカー全日本大学  準々決勝で敗れる

  • 女子サッカー

2年連続のベスト4ならず

 女子サッカーの全日本大学選手権が昨年12月24日から1月6日まで大阪市のヨドコウ桜スタジアムなどで行われ、本学は準々決勝で早大に敗れベスト8に終わった。

 シード権を持つ本学は昨年12月26日に行われた名古屋経大との2回戦から出場。前半5分に先制点を許すも藤原愛里(商4=東京・村田女子高〈現広尾学園小石川高〉)が2得点を決め2―1で前半を折り返した。
 しかし後半14分に追いつかれ試合は振り出しに。それでも後半41分に渡辺莉沙子(スポーツ科4=埼玉・花咲徳栄高)が決勝ゴールを決め3―2で勝利を収めた。

 同月28日には早大との準々決勝に臨んだ。本学は前半29分に先制点を許す。だが、後半3分に小林結奈(商4=大阪学芸高)が単独突破を図った際に相手選手に倒されペナルティーエリア手前右寄りの位置でフリーキックを獲得。牧野美優(同4=東京・十文字高)がキッカーを務め、小林がゴールに迫るもネットを揺らすことはできなかった。本学はこのシュートを含む2本しかシュートを放てず、同10分、同30分にも失点し0―3で敗戦。2年連続のベスト4とはならなかった。

 渡辺は「自分たちのサッカーを出し切れなかった。ただここまで来られたことには胸を張りたい」と大学生活最後となった試合を振り返った。