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バドミントン 全日本学生  小川・熊谷組が頂点

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女子単織田は惜しくも準V

バドミントンの全日本学生選手権が10月7日から12日まで、名古屋市のパロマ瑞穂アリーナなどで行われた。本学勢は男子ダブルスの小川航汰(法4=宮崎・日章学園高)・熊谷翔(スポーツ科4=宮城・聖ウルスラ学院英智高)組が優勝した。女子シングルスでは織田遥(法4=青森山田高)が準優勝を果たした。

小川・熊谷組は準々決勝を2―1で勝ち進み、準決勝で明大の宮下怜(2)・柳川蓮(2)組と対戦。第1セットを21―17で先取するも、第2セットは相手の攻勢をうまく防げず15―21で奪われる一進一退の展開。第3セットで再び盛り返し、21―17で勝利した。

龍谷大の西大輝(3)・木田悠斗(3)組との決勝戦は終始攻守がめまぐるしく入れ替わる展開となり、なかなか相手を引き離せなかったが、小川、熊谷ともに相手の攻撃をきめ細やかにカバーし、第1セットを21―14、第2セットを21―18で制し、見事王座に輝いた。

女子シングルスの織田は決勝戦で日体大の十亀加奈江(4)と対戦。第1セットは序盤から十亀にリードされたが、相手の連続ミスや織田の鋭いスマッシュが功を奏して接戦に。しかし相手を引き離す決定打を撃てず、18―21で落としてしまう。第2セットも流れを変えることができずに、17―21で敗れて準優勝に終わった。