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卓球 全日本大学総合  伊藤・小林ペア3位  

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専大ペアに悔しくも敗れる

卓球の全日本大学総合選手権(個人の部)が10月26日から28日まで、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、男子ダブルスで伊藤礼博(経済2=東京・安田学園高)・小林広夢(スポーツ科3=愛知工大名電高)ペアが3位入賞を果たし、同シングルスの加山裕(同4=同高)がベスト8に入った。

同ダブルスでシード権を持つ伊藤・小林ペアは2回戦から出場。準々決勝までストレート勝ちで、同ペアは準決勝に臨んだ。

準決勝の相手は専大ペア。1セット目から接戦を繰り広げ12―10と勝ち取る。その後も互いに譲らずフルセットまでもつれ込むも、セットカウント2―3で惜しくも敗れ、3位入賞に終わった。

同シングルスのシード権を持つ加山は2回戦から出場し、4回戦までストレート勝ち。5回戦もセットカウント4―2で勝利し、準々決勝へと進んだ。

準々決勝の相手は阿部悠人(専大4)。1セット目は14―12と接戦を制すも、2、3セット目を奪い返される。続く4セット目を12―10で勝ち取り五分に持ち込む。しかし、5、6セット目を落とし、セットカウント2―4でベスト8にとどまった。