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フェンシング 関東学生  男子エペが2連覇

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個人は高橋、松本が制覇

フェンシングの関東学生選手権が10月3日から12日まで東京都世田谷区の駒沢屋内球技場で行われ、本学は男子エペ団体で2連覇を達成した。また、個人では女子エペの高橋栄利佳(法3=埼玉・与野高)、男子エペの松本龍(文理3=東京・王子総合高)が優勝に輝いた。

そのほか、団体は男子フルーレ2位、同サーブル3位、女子エペ2位、同サーブル2位、同フルーレ3位に入った。また、個人では同フルーレで竹沢志緒里(スポーツ科3=京都・乙訓高)が3位、同エペで寺山珠樹(同4=同高)が2位、同サーブルでは菊地心和(同3=岩手・一関第二高)が2位、金子優衣奈(文理2=東京・麹町学園女子高)が3位。

さらに、男子エペでは唐沢颯斗(同2=埼玉栄高)が3位、同サーブルでは木村友哉(法4=付属豊山高)が2位となった。

4日に行われた女子エペ個人で高橋は、決勝で昨年の全日本学生選手権同種目で優勝した寺山と本学勢対決に。攻防が続いたが、終盤で高橋が6連続ポイントを決め、15―9で栄光に輝いた。