メニューの開閉

スポーツ

アジア競技大会  競泳、自転車で大会新記録

計23個のメダル獲得

アジア競技大会が9月23日から10月8日まで中国の杭州で行われ、本学勢は金8、銀5、銅10の合計23個のメダルを獲得した。通常は4年に一度開催される同大会だが、新型コロナウイルスの影響で延期のため、5年ぶりの開催となった。
 本学勢は本多灯(スポーツ科4)が競泳の男子200㍍バタフライ、窪木一茂(2012年文理卒‖チームブリヂストンサイクリング)と児島直樹(23年スポーツ科卒‖同)が自転車・トラックの同チームパーシュートでそれぞれ大会新記録で優勝するなどの活躍を見せた。
 【主な結果 丸数字は順位】■陸上競技 ▽男子十種競技 ③丸山優真(21年文理卒‖住友電気工業) ■競泳 ▽同400㍍個人メドレー ①本多 ▽同4×200㍍リレー ③本多、小方颯(スポーツ科2)、真野秀成(23年同卒‖セントラルスポーツ) ▽女子400㍍自由形 ③小堀倭加(同年同卒‖あいおいニッセイ同和損保) ▽同800㍍自由形 ②小堀 ▽同50㍍バタフライ ③池江璃花子(同年同卒‖横浜ゴム) ▽同4×100㍍リレー ②池江 ▽同4×200㍍リレー ②小堀 ■ボクシング ▽男子51㌔級 ③坪井智也(18年商卒‖自衛隊体育学校) ■自転車 ▽同オムニアム ①窪木 ▽同マディソン ①児島 ■馬術 ▽総合馬術団体 ②中島悠介(07年生物資源科卒‖乗馬クラブエトワール)、楠本将斗(23年スポーツ科卒‖ラクエドラゴンホースパーク) ■フェンシング ▽男子エペ団体 ①松本龍(文理3)、山田優(17年同卒‖山一商事) ▽女子エペ団体 ③馬場晴菜(20年スポーツ科卒‖天野エンザイム) ■バドミントン ▽男子シングルス ③奈良岡功大(同4) ▽同団体 ③奈良岡
 (日本オリンピック委員会HPで氏名、大学が記載の競技のみ)