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スポーツ

東都大学野球秋季リーグ 春・秋季ともに2位

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7年ぶりリーグ優勝かなわず

本学は10月18日、東都大学野球秋季1部リーグ戦で青学大との最終戦に敗れ、7勝6敗の勝ち点3となり勝率の差で春・秋連続の2位に終わった。1部リーグ敢闘賞には投手の市川祐(法2=東京・関東一高)が選出された。

本学は第2週までに国学院大、東洋大との対戦を終え、3勝2敗勝ち点1の2位で折り返した。

9月27日に東京都新宿区の神宮球場で行われた亜大との第1試合は2―6で負けを喫した。続く28日の第2試合では、3回表に1点を先制されるも6回裏に谷端将伍(経済2=石川・星稜高)の適時打で2点を返し、逆転勝利を収めた。翌日の第3試合は4回裏に2点を先制。その後も順調に得点を重ね、5―1で勝利。2つ目の勝ち点を獲得した。

10月11日からは同球場で中大戦が行われ、第1試合を2―0で落とした。12日の第2試合では上加世田頼希(スポーツ科1=福井・敦賀気比高)が2回裏に適時打で1点先制。その後6回裏に相手の失策で1点を獲得した。先発の坂尾浩汰(危機管理3=京都・龍谷大付平安高)も8回無失点の好投で、2―0で勝利。第3試合は6回表に友田佑卓(法4=熊本・九州学院高)の適時打で1点を先制し、その1点を守り切り、1―0で勝利。勝ち点を3として暫定1位となった。

17日から同球場で行われたリーグ最終週の相手は青学大。本学はあと1勝で7年ぶりのリーグ優勝という王手のかかった第1試合。1回裏に5点を取られその後も打線は沈黙、0―10で大敗した。優勝への期待は18日に行われた第2試合へ託された。1回表に友田の適時打で1点を先制。しかし、3回裏に2点、さらに6回裏には満塁ホームランを打たれ、本学は反撃の好機を生かせず1―9で敗退した。