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自転車 アジア選手権トラック  三浦パラで3冠達成

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窪木、児島アジア記録更新

自転車のアジア選手権トラックが6月14日から19日(現地時間)までマレーシアの首都クアラルンプールで行われた。

 パラ部門では三浦生誠(きあき)(文理4=岩手・盛岡農高)が木村和平(楽天ソシオビジネス)のパイロットとして出場し、3冠を達成。

また、エリート部門ではOBの窪木一茂(2012年文理卒=チームブリヂストンサイクリング)がチームパーシュートでのアジア記録更新を含め3冠、児島直樹(23年スポーツ科卒=同)は窪木とともにアジア記録を更新した同種目とポイントレースの2冠に輝いた。

 三浦は、15日に行われたパラサイクリングBクラスの1㌔㍍タイムトライアルを1分3秒546で優勝。

17日に行われた同4㌔㍍個人パーシュートでは決勝でマレーシア代表と対戦し、追い抜きに成功し、2冠を決めた。18日に行われた同タンデムスプリントでは決勝でイラン代表と対戦し、1本目を取られるもその後2、3本目を連取し、3冠に輝いた。