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自転車 世界選手権トラック  窪木、日本人初準V

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TP決勝に0・9秒及ばず

自転車の世界選手権トラックが現地時間10月12日から16日までフランスのサンカンタンアンイブリーヌで行われ、本学OBの窪木一茂(2012年文理卒=チームブリヂストンサイクリング)が男子スクラッチで日本人初となる準優勝に輝いた。

13日に行われた1周スクラッチは23人が出場。1周250㍍のトラックを60周し、最終着順を競う。レースは終盤に入るとペースが一気に上がり、集団は大きく縦に伸びた。数名の選手がアタックを仕掛けるも吸収され、10人ほどの集団で優勝争いが繰り広げられた。窪木は集団内で好位置をキープし、外側から一気に仕掛け、加速。最後は3着のロイ・イーフティング(オランダ)とほぼ同着。写真判定の結果窪木が2着となり、銀メダル獲得の快挙を達成した。

窪木は16日に行われた同マディソンにも出場。マディソンは2人一組でトラックを200周し10周ごとに得られるポイントで順位を競う。日本チームは強豪国相手に1周の周回差をつけることで得られる「ラップポイント」を獲得するなど奮闘するも7位に終わった。

12日に行われた同チームパーシュート予選には窪木のほか児島直樹(スポーツ科4=福岡・祐誠高)も日本チームとして同大会に初出場。チームパーシュートは4人一組で先頭を交代しながらトラックを16周し、タイムを競う。日本チームは3分53秒494で予選通過順位の8位に0.9秒及ばず9位に終わり、惜しくも決勝進出を逃した。

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