相撲 東日本学生  個人戦で草野が優勝  団体戦は日体大に敗れ3位

スポーツ

2022.6.27 00:53

相撲の東日本学生選手権が6月11、12日に東京都千代田区の靖国神社相撲場で行われた。個人戦では草野直哉(文理3=熊本・文徳高)が優勝、川上竜昌(スポーツ科2=同高)が3位。団体戦は3位に終わった。
個人戦は予選を勝ち抜いた草野と川上、新井宥里(文理4=埼玉栄高)が決勝トーナメントに進出。草野は準決勝で川上との同門対決を押し出しで制すと、決勝では石崎涼馬(日体大4)を上手投げで下し優勝。川上は3位に終わり、新井は準々決勝で敗退した。
団体戦は予選を1位で通過、上位8大学で争う決勝戦に進出した。準々決勝では法大を全勝で下した。続く日体大との準決勝は先鋒(せんぽう)・二陣戦と敗れ、中堅戦で春山万太郎(スポーツ科4=同高)が寄り倒しで白星を挙げた。しかし、副将の川上がトワードルジ・プフチョローンに(2)内ももを下から手で払い、体をひねって相手を倒す内無双で敗れ、1勝4敗で3位に終わった。

石崎を上手投げで制す草野(左)