相撲 全国大学選抜  個人戦では春山がベスト4  3大会ぶり団体優勝  

スポーツ

2022.5.20 15:51

相撲の全国大学選抜宇佐大会が5月3日に大分県の宇佐市総合運動場相撲場で行われた。本学は団体戦で3大会ぶりに優勝、個人戦では春山万太郎(スポーツ科4=埼玉栄高)が4位、川上竜昌(同2=熊本・文徳高)が5位に入った。
各校5人で競う団体戦は、予選トーナメントを4位で通過、上位8大学で争う決勝トーナメントに進出した。拓大との1回戦は、先鋒(せんぽう)戦で春山が坂前由基(3)に上手投げで敗れたが、二陣以降は全て勝利し、4勝1敗で勝ち進んだ。続く準決勝は近大と対戦。先鋒・二陣戦で白星を挙げたが、中堅・副将戦は敗れ、決着は大将戦へもつれ込んだ。大将の川上は久国颯治(4)と膠着状態になったが最後は持ち前の腕力で相手を持ち上げ、つり出しで勝利。決勝へ駒を進めた。
中大との決勝。先鋒・二陣戦ともに白星を挙げ、中堅戦の草野直哉(文理3=同高)が押し出しで影山由伸(3)を下し、副将・大将戦を待たずに、3大会ぶりの優勝をつかんだ。
個人戦では、予選を勝ち抜いた春山と川上が決勝トーナメントに進出。春山は準々決勝で北野龍也(駒大3)を引き落としで下したが、準決勝でボルドバートルオドフー(東洋大4)に突き落としで敗れた。3位決定戦では山崎勝磨(近大3)に引き落としで敗れ4位に。川上は準々決勝で花田秀虎(日体大3)に送り出され、5位に終わった。