競泳北島康介杯  本多は200バタで大会新  池江ら3人が優勝

スポーツ

2022.3.20 13:07

競泳の北島康介杯2022が1月20日から23日まで江東区の東京辰巳国際水泳場で行われ、本多灯(ともる)(スポーツ科2=付属藤沢高)が200㍍バタフライと400㍍個人メドレーで2冠を果たし、池江璃花子(同3=東京・淑徳巣鴨高)が50㍍と100㍍自由形で優勝、小堀倭加(同3=神奈川・湘南工大付高)は400㍍個人メドレーを制した。
本多は200㍍バタフライ決勝で序盤からリードを広げ、大会新記録の1分53秒87でゴールした。400㍍個人メドレー決勝では、最初のバタフライでトップに立ち、そのまま泳ぎ切る完勝だった。100㍍バタフライは3位だった。
池江は50㍍自由形予選をバタフライで2位通過、決勝はクロールで25秒20で優勝した。100㍍自由形決勝は50㍍を5番手で折り返すも残り25㍍で首位に立った。
小堀は400㍍個人メドレー決勝では最初のバタフライで出遅れ全体6位だったが背泳ぎで3位に浮上。最後は得意の自由形で逆転した。200㍍自由形と200㍍背泳ぎは3位に入り、100㍍背泳ぎと200㍍個人メドレーは4位だった。