重量挙げ 全日本大学対抗 花城らが2階級制覇 団体9連覇法大に阻まれる

スポーツ

2022.1.20 11:19

重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月7日から9日まで、さいたま市のサイデン化学アリーナで行われた。
本学は8階級に出場し、55㌔級の君島一成(スポーツ科2=福島・田村高)と61㌔級の花城瑞樹(同1=香川・飯山高)が優勝するなど5階級で表彰台に上った。9連覇がかかった団体戦は法大に2点及ばず、総得点174点で準優勝にとどまった。
55㌔級の君島はスナッチで96㌔を上げ2位につけると、クリーン&ジャーク3本目で大会タイ記録の133㌔を挙げ、トータル1点差で逆転優勝を果たした。
61㌔級の花城はスナッチで110㌔を上げて2位。続くジャークは1本目で140㌔を成功し早々と総合優勝を決め、3本目で143㌔を上げた。
このほか、89㌔級の持田慶貴(経済3=山梨・吉田高)、102㌔級の荒川大輝(生物資源科4=三重・四日市工高)、109㌔級の不破翔大(文理2=藤沢高)が準優勝。55㌔級の関信太朗(同4=茨城・石岡第一高)、109㌔超級の鹿島悠太(スポーツ科1=藤沢高)が4位、67㌔級の岩佐拓真(生物資源科3=三重・四日市工高)、81㌔級の内藤武蔵(スポーツ科2=福島・田村高)、102㌔級の佐久間武文(同3=宮城県農業高)が5位に入った。
荒川主将の話 準優勝は悔しいが、選手は十分に実力を発揮した。

55㌔級を制した君島