柔道 全日本学生体重別 団体戦は東海大に敗れ3位 81㌔級で北條が優勝

スポーツ

2022.1.20 11:15

柔道の全日本学生体重別選手権(個人戦)が昨年11月25、26日に千葉市の千葉ポートアリーナで行われ、本学は男子81㌔級の北條嘉人(スポーツ科2=千葉・木更津総合高)が優勝。同100㌔超級の東部直希(同4=愛知・大成高)は準優勝、同73㌔級の松山葵偉(法4=広島・近大福山高)は3位だった。
北條は準々決勝で国士舘大の田中優大(4)を小外刈り・大内刈りの合わせ技で破り、準決勝は筑波大の日野山剛(3)に大内刈りで一本勝ち。決勝では国士舘大の竹市大祐(2)と対戦し、浮き落としと縦四方固めの合わせ技を決めた。
東部は筑波大の千野根有我(3)との準決勝では指導3回で相手が反則負け。決勝では東海大の松村颯祐(4)に足車を決められ敗退した。
松山は準々決勝で天理大の顕徳大晴(3)に技ありで勝利。準決勝は東海大の内村秀資(3)に跳ね腰を決められ一本負けを喫した。
一方、団体戦で競う全日本学生体重別団体優勝大会は昨年12月8、9日に兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、本学男子は3位だった。
日体大との準々決勝は中堅戦で多田風太(危機管理2‖埼玉栄高)が反則負け、大将戦で北條が1勝したほかは引き分けで決着がつかず代表戦にもつれこんだ。代表戦は藤本大晴(文理4=兵庫・社高)が背負い投げの技ありで勝利した。
東海大との準決勝は三将戦の藤本が両者反則負けとなったほかは全て引き分けで、これも代表戦に。最後は村上優哉(スポーツ科4=兵庫・神戸国際大高)が巴投げの技ありを取られ敗退した。