重量挙げ全日本 本学卒が4階級制す 村上が109㌔超級で日本新Ⅴ

スポーツ

2021.12.9 12:07

重量挙げの全日本選手権が11月20日から23日まで新潟県のニュー・グリーンピア津南で行われ、67㌔級の糸数陽一(2014年文理卒=警視庁)、73㌔級の近内三孝(18年同卒=日本大学職員)、109㌔級の持田龍之輔(16年同卒=ALSOK)、109㌔超級の村上英士朗(18年同卒=いちご株式会社)の本学OB4人が優勝を果たした。村上はスナッチ、クリーン&ジャークともに自身の持つ日本記録を更新した。
67㌔級の糸数はスナッチ130㌔で1位。ジャークは160㌔で2位だったが、トータルで7点差の優勝。
73㌔級の近内はスナッチで150㌔を上げ首位に立つとジャークで178㌔を上げた。
109㌔級の持田はスナッチ165㌔、ジャーク215㌔を上げ38点差の圧勝。
109㌔超級の村上はスナッチ1本目で182㌔を上げ種目優勝を決めた。3本目で191㌔を上げ日本新記録を樹立。さらにジャーク1本目で総合優勝を決めると、3本目で日本新記録の232㌔を上げた。