重量挙げ 全日本学生個人 1、2年の新鋭が躍動 本学男子が3階級Ⅴ

スポーツ

2021.11.20 16:20

重量挙げの全日本学生個人選手権が10月22日から24日まで、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、本学男子は1、2年生が躍動し3階級を制した。
優勝したのは55㌔級君島一成(スポーツ科2=福島・田村高)、67㌔級花城瑞樹(同1=香川・飯山高)、102㌔級不破翔大(文理2=藤沢高)。
55㌔級の君島はスナッチ2本目で95㌔を上げたが3本目を失敗して2位。続くクリーン&ジャークで126㌔に成功し1点差で逆転優勝を果たした。
61㌔級の花城はスナッチで120㌔を成功して2位。ジャークで145㌔を上げトータルで暫定1位とし、競り合った選手がジャークを3本とも失敗したため優勝が決まった。
102㌔級の不破はスナッチで130㌔を上げ1位。ジャークは1本目で170㌔に成功し早々と優勝を決めた。ジャークの2本目では大会新記録となる183㌔を上げたものの、3本目は手首のけがを考慮し棄権した。試合後不破は、「12月の全日本大学対抗に向けしっかりと調整していく」と話した。
このほか、96㌔級の荒川大輝(生物資源科4=三重・四日市工高)、109㌔超級の鹿島悠太(スポーツ科1=藤沢高)が準優勝。61㌔級の深沢友也(生物資源科1=山梨・日川高校)、67㌔級の岩佐拓真(同3=三重・四日市工高)109㌔級の久保田真斗(スポーツ科1=藤沢高)が3位に入った。