フェンシング 関東学生 男子エペ宇都木初V 団体4種目は2位に終わる

スポーツ

2021.11.20 16:13

フェンシングの関東学生選手権が10月14日から22日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、男子エペ個人の宇都木勇輝(危機管理4=茨城・緑岡高)が初優勝を果たした。
団体は男子サーブル、女子エペ、同フルーレ、同サーブルの4種目とも2位に終わった。男子エペ個人の関原麗允(れい)(文理2=群馬・沼田高)は準優勝、同フルーレ個人の松渕真平(同4=秋田北鷹高)は3位にとどまった。
女子エペ個人の寺山珠樹(スポーツ科2=京都・乙訓高)は2位、同フルーレ個人の竹沢志緒里(同1=同)が3位に入った。男子エペ個人の宇都木は初戦を15―5で快勝するなど順調に勝ち上がり、決勝は関原との日大勢対決となった。宇津木は1セット目で5―2とした後もリードを守り続け、15―10で逃げ切った。
宇都木の話 決勝で関原と戦うために、勝ちにこだわって戦った。次は自分がやりたいフェンシングをしたい。