競泳 短水路日本選手権 200バタ本多がⅤ 瀬戸大也を破る

スポーツ

2021.11.20 15:43

競泳の日本選手権(短水路)が10月16日から17日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で行われ、東京五輪銀メダリストの本多灯(スポーツ科2=藤沢高)が200㍍バタフライで優勝した。本多は200㍍バタフライの決勝で、前半を全体2位で折り返し、得意の後半で首位に出た。最後は、短水路の世界記録保持者、瀬戸大也(TEAM DAIYA)の猛追をかわしてゴールした。
本多は200㍍自由形で5位、200㍍個人メドレーは6位だった。
このほか、1500㍍自由形の尾崎健太(同4=東京・立正高)、100㍍自由形の池江璃花子(同3=東京・淑徳巣鴨高)、200、400、800㍍自由形の小堀倭加(同3=神奈川・湘南工大高)、50㍍バタフライの山本茉由佳(同4=東京・武蔵野高)が準優勝を果たした。