レスリング・世界選手権 72㌔古市初優勝 本学勢3人出場

スポーツ

2021.10.20 13:31

10月上旬にノルウェーのオスロで開催されたレスリングの世界選手権で女子72㌔級の古市雅子(19年文理卒‖自衛隊体育学校)が初優勝を果たした。
古市は決勝で昨年のアジア選手権を制したカザフスタンのジャミラ・バクゲノワと対戦。開始1分過ぎに相手の体勢を崩して背後に回り、抑え込んで2点を先取。前半終了間近には片足タックルで場外に出し1点を追加。その後は相手の反撃を封じ3―0で勝利した。
男子フリースタイル86㌔級の石黒隼士(スポーツ科4‖埼玉・花咲徳栄高)は2回戦でロシア選手にテクニカルフォール負け。同97㌔級の石黒峻士(20年スポーツ科卒‖新日本プロレス)は2回戦で東京五輪の金メダリストのロシアのアブデュラシド・サデュラエフに敗れ敗者復活戦に回ったが、4―5で敗れた。