自転車 全日本大学対抗 男子3年ぶり総合V オムニ、パシュート制する  6種目表彰台確保

スポーツ

2021.9.20 15:56

自転車の全日本大学対抗選手権のトラック種目が8月13日から15日にかけて長野県松本市の美鈴湖自転車競技場で行われた。
本学は男子オムニアムの児島直樹(スポーツ科3=福岡・祐誠高)、同チームパシュートの佐藤健(同4=熊本・九州学院高)、児島、生野優翔(同2=大分・日出総合高)、岡本勝哉(文理1=京都・北桑田高)チームが優勝。同スプリントと同1㌔タイムトライアル2種目の伊藤京介(スポーツ科1=三重・朝明高)がいずれも準優勝した。同ケイリンの遠藤拓巳(経済4=香川・石田高)は3位。その他本学勢は7種目で11人が8位以内に入賞した。
ロードは同月21、22日に群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで行われ、男子ロードレースの仮屋和駿(スポーツ科3=和歌山北高)が2位、片桐東次郎(文理4=新潟・吉田高)が3位に入った。
本学はトラック終了時点で2位だった総合得点をロードで逆転、2位中大に8点差で3年ぶりの総合優勝を飾った。