相撲 東日本学生 個人は川渕、草野が決勝に 団体準Vに終わる

スポーツ

2021.9.20 15:48

相撲の東日本学生選手権が7月24、25の両日に東京・九段の靖国神社境内相撲場で行われ、本学は団体戦で準優勝だった。個人戦では川渕一意(文理2=金沢学院高)が3位、草野直哉(同2=熊本・文徳高)が5位に入った。
団体戦では予選トーナメントを1位通過した。決勝トーナメントは1回戦の早大、2回戦の東洋大をいずれも4勝1敗で下し、日体大との決勝戦に臨んだが、2勝2敗で迎えた大将戦で川渕が昨年のアマチュア横綱である花田秀虎(2)に敗れ、6年ぶりの優勝を逃した。
個人戦は8選手による決勝トーナメントに川渕と草野が進出。川渕は1回戦で干場伸介(東洋大4)を寄り倒しで下したが、2回戦で一昨年の学生横綱である中村泰輝(日体大3)に突き落としで敗れた。草野は1回戦で羽出山将(東洋大4)に敗れた。