水泳・日中戦 競泳部門5連覇 10種目を制する

スポーツ

2021.9.20 15:44

水泳の第66回日本大学・中央大学対抗競技大会(日中戦)が8月27日に千葉県国際総合水泳場で行われ、本学が競泳部門で5連覇を果たした=写真(水泳部提供)。
昨年はコロナ禍の影響で中止となり、2年ぶりの伝統の一戦となった。
本学男子は15種目中10種目で1位。東京五輪200㍍バタフライで銀メダルを獲得した本多灯(ともる)(スポーツ科2=藤沢高)は、五輪後初のレースで100㍍バタフライのみに出場。52秒53で1位となった。
得点には換算されないオープン参加となった女子は、池江璃花子(同3=東京・淑徳巣鴨高)が五輪後初の試合で200㍍自由形に出場。2分1秒93で泳ぎ切り、男女ともに10月の日本学生選手権(インカレ)へ弾みをつけた。水球部門は実施されなかった。