重量挙げ 東日本大学対抗 9人が3位以内を確保も 団体9連覇はならず

スポーツ

2021.7.20 13:35

重量挙げの東日本大学対抗選手権が7月2日から4日まで新潟県津南町のニュー・グリンピア津南で行われた。本学は出場10人のうち9人が表彰台に上ったが、9連覇がかかった団体戦は法大に次ぐ準優勝だった。
61㌔級の花城瑞樹(スポーツ科1=香川・飯山高)はスナッチの3本目で113㌔を記録、クリーン&ジャークでは138㌔を上げトータル251㌔で優勝した。102㌔級の不破翔大(文理2=藤沢高)はスナッチ138㌔、ジャーク175㌔といずれも大会新記録で優勝。
73㌔級の津田大輝(同4=愛知工大名電高)、96㌔級の持田慶貴(経済3=山梨・吉田高)、109㌔級の大川健人(文理4=大阪産大高)は2位だった。
55㌔級の君島一成(スポーツ科2=福島・田村高)、96㌔級の荒川大輝(生物資源科4=三重・四日市工業高)、109㌔級の佐久間武文(スポーツ科4=宮城県農業高)、109㌔級の渡邊将太(文理3=山梨・富士北稜高)は3位だった。荒川主将の話 全体的に1本目のミスが多かった。一本一本の重みを理解して練習しなければならない。

スナッチで大会新記録を樹立した不破