バドミントン 関東学生 奈良岡功大優勝 熊谷と柳原2位

スポーツ

2021.7.20 13:25

バドミントンの関東学生選手権が6月21日から7月10日まで茨城県つくば市のつくばカピオで行われた。
男子シングルスは、本学のエースで日本ランキング5位の奈良岡功大(スポーツ科2=青森・浪岡高)が2回戦から出場し、全試合を2―0のストレート勝ちで圧勝。初出場で初優勝した。
混合ダブルスは、準決勝まで2―0で勝ち上がった熊谷翔(同2=宮崎・聖ウルスラ学院英智高)、柳原なな子(同4=東京・関東第一高)ペアが、決勝で延長戦にもつれ込む熱戦の末に惜敗、準優勝に終わった。鈴木翔馬(同3=埼玉・叡明高)、新田桃子(大妻女子大3)ペアはベスト4。男子ダブルスは小川航汰(法2=宮崎・日章高)、熊谷ペアがベスト4。
奈良岡の話 適度な緊張感で動くことができた。東日本でも優勝を狙う。