ラグビー 関東大学春季 強豪明大に善戦 1トライ及ばず

スポーツ

2021.5.27 11:40

ラグビーの第10回関東大学春季大会が5月2日に開幕。本学は同日の初戦で強豪明大を一時リードするなど善戦したが、後半に逆転を許し19―24で敗れた。
大会は、本学が所属する関東大学リーグ9校と明大などが所属する関東大学対抗戦グループ9校の計18校が3グループに分かれ、6月27日までの間に3試合を消化する。
本学は昨年12月の全国大学ラグビー選手権大会で、明大に7―34で完敗している。リベンジの機会を得た本学は、前半14分、HO林琉輝(法3=日大高)のトライで5点を先制するなど前半に2トライ1ゴールを挙げ12―12で折り返した。後半も開始早々にLOのテビタ・オト(スポーツ科4=トンガカレッジ)のトライなどで19―12とリードした。しかし、後半33分に明大バックスの独走を許すなど2トライ1ゴールを奪われた。
本学は6月6日の次戦で昨年の全国選手権準優勝の早大と対戦する。