メニューの開閉

スポーツ

2年連続8強 明大に健闘 全国大学ラグビー選手権

本学ラグビー部が全国大学ラグビー選手権で2大会連続8強入りする快挙を果たした。2016年から指揮を執る中野克己監督(1987年法卒)の「コンタクト力」強化策が着実に成果を生んでいる。
本学は昨年秋の関東大学リーグ戦1部開幕戦で中大と対戦。後半36分までリードされたが、同37分にWTB水間夢翔(スポーツ科2=佐賀工高)のトライで逆転。33―28で白星を飾った。この後は尻上がりに調子を上げ、4勝1敗で迎えた11月の大東文化大戦は14トライを奪い88―5と快勝。リーグ戦を6勝1敗の3位で終え、全国への出場切符を得た。
全国大学選手権は3回戦から登場し福岡工大戦に108―0と圧勝。準々決勝で対抗戦1位の強豪明大と対戦した。
本学は前半5分に明大ラックから右展開を許し先制トライされたが、その後は明大を計2トライに抑え込んだ。同25分以降は、相手ゴール前で連続攻撃を仕掛け明大ディフェンス陣をくぎ付けにするなどほぼ互角に渡り合い、0―12で折り返した。
さらに、後半立ち上がり直後には相手陣5㍍のラインアウトからモールで押し込みナンバー8のシオネ・ハラシリ(同3=東京・目黒学院高)がトライ。SH村上陽平(同4=仙台育英高)のゴールキックも決まり7―12と強豪に迫った。だが、その後はゲーム内修正力が高くリザーブ選手層も厚い明大に次第に点差を広げられ、7―34で敗れた。
主将のHO藤村琉士(商4=京都成章高)は「前半は力差をさほど感じなかったが、トライを取り切れず流れをつかめなかった。次は下級生がやってくれるはず」と話した。

前半は明大と互角に戦った

関連タグ

合わせて読みたい

スポーツ

重量挙げ・東日本大学対抗 堂々の団体V3達成

本学勢4人が優勝 法大と18点差をつけ制覇  重量挙げの東日本大学対抗選手権が7月3日から5日まで埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われた。本学は8階級中6階級に出場し4階級を制覇、団体3連覇を達成した。 階級別の優 […]

  • ピックアップ
  • 重量挙げ

スポーツ

卓球・全日本大学総合 男子が3位入賞

女子はベスト16 4番手・シングルスの吉山僚一  卓球の全日本大学総合選手権(団体の部)が7月15日から18日まで神奈川県の横浜武道館で行われ、本学は男子が3位入賞を果たした。女子はベスト16に終わった。  男子は15、 […]

  • 卓球

スポーツ

バスケットボール・関東大学新人 接戦を制して3位

村田が優秀選手賞に選出 得点を決める村田  バスケットボールの関東大学新人戦が5月9日から6月7日まで、東京都渋谷区の国立代々木競技場第二体育館などで行われ、本学レッドシャークスは3位と健闘した。優秀選手賞には村田桂次郎 […]

  • バスケットボール

スポーツ

弓道・全国大学選抜 女子3大会ぶり8回目V

男子は3位入賞にとどまる 決勝で皆中を決めた小山  弓道の全国大学選抜大会が7月4、5日に東京都渋谷区の明治神宮武道場至誠館弓道場で行われ、本学女子が3大会ぶり8回目の栄冠に輝いた。男子は3位入賞を果たした。  5日に行 […]

  • 弓道

スポーツ

全国高校総体 近畿の舞台で頂点目指す

付属17校の選手参戦  2026年度の全国高校総合体育大会(インターハイ)が7月22日から8月21日まで近畿地方を中心に開催される。本学付属校からは17校が出場する。  各校の出場競技は次の通り(8月4日時点の全国高校体 […]

  • インターハイ

スポーツ

付属3校 夏の甲子園へ

佐野、長崎は16年ぶり、札幌が2年ぶり出場 優勝を決めて喜ぶ札幌日大高の選手たち(提供=朝日新聞社)  夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権)への出場を懸けた地方大会決勝が各地で行われ、本学付属校からは佐野日大高(栃 […]

  • 夏の甲子園