レスリング全日本大学86㌔級石黒V2 本学3人が表彰台に上る

スポーツ

2020.11.21 15:46

 レスリングの全日本大学選手権が11月7、8の両日に大阪府門真市の東和薬品RACTABドームで開催され、男子フリースタイル86㌔級の石黒隼士(スポーツ科3‖埼玉・花咲徳栄高)が連覇を果たした。
同97㌔級の吉田ケイワン(同3‖同)が準優勝、同70㌔級の坂野秀尭(文理3‖鹿児島・鹿屋中央高)が3位に入賞した。団体は6位だった。
石黒は準決勝まで順当にフォール勝ち。決勝では、昨年のアジア・ジュニア選手権で優勝した白井達也(日体大2)とぶつかり、開始40秒に白井の右足にタックルを仕掛け、アンクルホールドで4ポイントを奪い、4―1で破った。
吉田は準々決勝をテクニカルフォール、準決勝をフォールで勝利したが、決勝は昨年の全日本選手権で優勝した大津拓馬(山梨学院大3)に7―8で惜敗した。
石黒の話 決勝は前半にポイントが取れれば勝てると思っていた。優勝できてほっとした。

圧倒的強さを見せた石黒(上)