2026年度一般選抜 志願者は11万人超え
増加数は過去10年で最高
2026年度本学一般選抜志願者数(学部・短期大学部)は前年度比21・4%(1万9807人)増の11万2312人と10万人の大台を超えた(3月9日現在)。昨年に続き全16学部で志願者が増加。11万人台の志願者数は20年度以来6年ぶりとなる。また、本紙調べによると約2万人の増加数は、現在の16学部体制となった16年度以降で最高となった。
志願者数が11万人台と大幅増になった背景として、学務部入学課は「本学が注力してきたブランドイメージの改善や積極的な広報活動の努力が実った」と言及。加えて入試システムにおける「併願割引の適用拡大と外部英語資格試験の導入拡大」を上げた。
16学部の中でも志願者の増加数が多かったのは法学部(第一部)で、前年度比4314人増の1万3765人となった。







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