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イベント

留学生・日本人学生交流企画 「寿司づくり」を体験

国籍を越えて交流深める

 手まりずしをつくる様子 

 本学の本部学生課は2月2日、留学生・日本人学生交流企画「寿司(すし)作(づく)り体験」を東京都千代田区のABC丸の内クッキングスタジオで開催した。日本人学生15人、留学生24人の計39人が参加。これまで留学生のみを対象としていたが、今年は日本人学生も加わり交流の幅を広げた。

 本学は学部ごとにキャンパスが各地に点在。同企画は学生が学部や国籍の枠を越えて交流できる機会の創出を目的に実施されている。

 当日は手巻きずしや手まりずし、卵焼き、だしから取るみそ汁作りに取り組んだほか、メレンゲの上に卵黄をのせた卵かけご飯が振る舞われた。

 参加者はグループごとに分かれ、協力しながら体験交流。初対面同士の学生も多かったが、調理を通じて自然と会話が生まれ、和やかな雰囲気に包まれていた。

 中国からの留学生、トウブンロウさん(大学院文学研究科博士前期課程1)は「皆さん優しくて、普段は自分からあまり話せないが、このグループでは自然と話せるようになった。新しい友人をつくれると思い参加したが、とても良かった」と笑顔を見せた。
 
 

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