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イベント

マスコミセミナー学生サポーター  個別座談会開く

就活の悩み相談

 法学部公認サークルのマスコミセミナー学生サポーターは「マスコミ・メディア就活セミナー」を9月16日に同学部10号館で開催した。本学卒業生による業界ガイダンスや個別質問座談会が行われ、法・経済学部生約100人が参加した。

 同セミナーは、マスコミ業界に就職を希望する学生を対象に年1回開催している。新聞・広告・出版・エンタメ・放送業界に勤める卒業生と学生が対話できる機会を作ることが目的。

 第1部の業界ガイダンスでは、各業界で働く卒業生らが業務内容などを解説。神奈川新聞社記者の最上翔さん(33歳、2014年法・新聞卒)は「『伝える』仕事は不変。たとえ紙面の発行部数が減っても形が変わって残り続ける」と新聞業界を目指す学生を鼓舞した。第2部の個別質問座談会では、学生が各業界の関係者23人と就職活動の悩みなどについて自由に語り合った。