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付属校 土浦日大高、男子バスケで4強

シュートを決める深沢

 昨年12月下旬から1月初旬までバスケットボール、サッカー、バレーボールで高校日本一を決める大会が相次いで行われた。特に全国高校バスケットボール選手権(ウインターカップ)では土浦日大高(茨城)の男子バスケットボール部が8年ぶりのベスト4に輝いた。

 同大会は昨年12月23日から29日まで渋谷区の東京体育館などで行われ、土浦日大高が男子、女子どちらにも出場。

 男子は初戦から順当に勝ち進み、27日の準々決勝で昨年のインターハイ優勝校・日本航空高(山梨)と対戦。第1クオーターを38―20と序盤からリードを奪うも、続く第2クオーターはわずか7点に抑えられ45―41と追い上げられた。

 突き放したい第3クオーターも12点に抑えられ、ついに逆転を許す。しかし、第4クオーターは深沢桜太(3)などが次々とシュートを決め勢いを取り戻し、逆転。この試合で16本の3Pシュートを決め、94―85で準決勝に駒を進めた。

 翌日の準決勝は強豪・福岡大付大濠高と対戦。序盤から相手のディフェンスに苦しみ、思うように得点を重ねられず57―71で敗れた。

 全国高校サッカー選手権は同月28日から1月8日まで川崎市の等々力陸上競技場などで行われ、付属藤沢高(神奈川)が出場。昨年12月31日の2回戦で近江高(滋賀)と対戦した。1―1と接戦を繰り広げるもPK戦で敗れ、2回戦敗退に終わった。

 全日本高校選手権(春の高校バレー)は1月4日から8日に渋谷区の東京体育館で行われ、女子に宮崎日大高、男子に土浦日大高(茨城)が出場した。宮崎日大高は6日に行われた3回戦で昨年のインターハイ準優勝校・都市大塩尻高(長野)と対戦。第1セットを奪われるも第2セットを取り返して最終セットへ。善戦するもあと一歩及ばず3回戦敗退となった。

 土浦日大高は4日に行われた初戦で昇陽高(大阪)と対戦。セットカウント0―2でストレート負けを喫した。