スピードスケート 長島が今季初優勝 ソチ五輪出場に向けて前進

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2013.12.14 13:40

 ソチ五輪代表選考を兼ねたスピードスケートのW杯ソルトレークシティー大会第2戦が11月17日に米ユタ州ソルトレークシティーで行われた。


 男子500㍍に出場した2010年バンクーバー五輪銀メダリストの長島圭一郎(31歳、05年文理卒=日本電産サンキョー)が34秒24の自己新記録で今季初優勝を飾り、ソチ五輪出場に向けて前進した。同種目に出場した羽賀亮平(25歳、11年同卒=同)は14位だった。
 スピードスケートのソチ五輪代表は11月上旬から12月上旬にかけて各地で行われるW杯前半4戦の結果と、12月27日から29日まで長野市のエムウェーブで行われる代表選考会の結果により決定する。