重量挙げ東日本大学対抗 4年ぶり団体V

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2012.7.17 17:07

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が6月30日、7月1日に神奈川県藤沢市の生物資源科学部体育館で行われ、男子62キロ級の玉寄公博(文理2=沖縄・南部工高)、同69キロ級の糸数陽一(同3=同・豊見城高)、同94キロ級の本間章吾(生物資源科4=新潟西高)が優勝。


 本学が4年ぶり団体総合優勝を果たした。
 糸数はスナッチ2回目の試技で122キロを成功し、3回目に124キロを持ち上げた。クリーン&ジャークでは1回目に155キロに成功。2回目で159キロに伸ばし、3回目に160キロの大会タイ記録を樹立した。トータルは284キロで金城聖丸(平成国際大4)と並んだが、体重の軽い糸数が勝利した。
 
 糸数の話 個人で優勝し団体制覇にも貢献できて良かった。