英語スピーチコンテスト 少子問題改善を訴える 宮崎日大高横山さんが総長杯

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2010.11.24 19:27

本学付属高、中等教育学校の生徒による英語スピーチコンテストが10月8日、日本大学会館大講堂で行われた。「小さな一歩」と題し、日ごろから関心を寄せていたという少子化問題についてスピーチした宮崎日大高の横山ショーン大志さん(3)が優勝、総長杯を手にした。


横山さんは自身が6人兄弟であることについて触れ、家事の大切さを主張。女性が出産後、社会復帰することの難しさを指摘した上で「家庭内で家事を分担するなど、女性への負担を減らせれば少しは改善できると思う」とスピーチした。
 同コンテストはスピーチの構成と発音やイントネーション、話し方と内容の理解度などを総合的に評価する。横山さんは「まさか自分が受賞するとは思わなかったので驚いた。ユーモアで審査員の笑いを誘えて満足している。公の場でスピーチすることは、社会に出てからも必要なスキルなので磨きあげたい」と話した。
 2位以下の入賞者は次の通り 中村幸太郎さん(土浦日大高3)、高森理紗子さん(付属日大高3)、今野翔太さん(日大一高2)、雨宮史歩さん(付属習志野高3)、斎藤千秋さん(付属藤沢高1)