プロバスケットボールリーグ 呉屋、富山入団 城間は高松へ

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2006.8.3 20:01


 プロバスケットボールのbjリーグ第2回ドラフト会議が5月22日、東京の原宿クエストホールで行われ、呉屋貴教(2006年文理卒)が富山グラウジーズから1巡目指名を受け、入団が決定した。また、城間修平(05年同卒)も高松ファイブアローズから3巡目指名を受けた。いずれのチームも、今秋から同リーグに参加することになっている。
 2人は、1月と5月に行われた合同トライアウトを通過、122人の指名対象者の中から選ばれた。富山は5人を指名し、高松は最多の6人を指名した。
 呉屋は在学中、ユニバーシアード代表にガードとして選ばれ、昨年の全日本学生選手権ではアシスト王を獲得した。城間は1月まで実業団リーグJBLの福岡レッドファルコンズに所属していたが、チームが経営難で解散したため、今回のトライアウトを受けた。
 呉屋選手の話 富山に、自分を指名して良かったと思われるようなプレーをしたい。チームとしての目標は優勝。個人の目標は、外国人に絶対に負けない、1年間けがをしないこと。