殺陣同志会・芸術祭で演舞

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2005.11.21 13:41

 殺陣同志会(高島秀幸会長=芸術・演劇4)は11月4日、芸術学部江古田校舎中講堂で学部祭のイベントの一つとして公演した。


 今年は4部構成で行われた。第1幕の「頂(いただき)」は2人の主役と6、7人の敵役とのスピードあふれる立ち回り演技を披露。次の「縁蓮花(えんれんか)」は盗賊たちに殺された兄のあだ討ちを決めた妹たちの立ち回り演劇だった。第3幕の「空刻(くうこく)」では、4人の主役がそれぞれ刀やなぎなたなどの道具を持って数人の相手をいなした。
 最後の「想(そう)」では、高島会長が出演し、前半はゆっくりと相手を倒す立ち回りを、後半は速い立ち回りを演じた。演技中、会場から「高島―!」という声が何度も響き、演技が終わった後には盛大な拍手が起こっていた。
 高島会長の話 1時間半から2時間かかる演技を1時間にまとめるのと立ち回りでの後輩とのコミュニケーションに苦労しました。今まで多くの方々からの厚いご支援でここまでやれました。応援してくれた方々に感謝し申し上げます。