ラグビー 優勝路線から脱落 法大にロスタイムで敗れる

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2005.11.19 13:51

 ラグビーの関東大学リーグ戦1部は、唯一全勝の本学ハリケーンズが、10月22日に埼玉・熊谷県営ラグビー場で2部から昇格した立正大に敗れ、4校が1敗で並ぶ大混戦となった。負けたチームが優勝戦線から脱落する第5戦。本学は11月6日、神奈川・三ツ沢陸上競技場で法大と対戦し、接戦の末33―36で敗れた。


 前半、タッチミスから立て続けに5つのトライを決められ33点のビハインド。しかし30分にWTBのタウファ・タフィア(文理4=トンガ・トゥポ高)がラックサイドから抜け出しトライ。
 流れを引き寄せ、35分と39分に2つのトライを奪う追い上げを見せた。後半30分にもトライを決め、33―33の同点に追いついたもののSOの松下馨(商4=兵庫・報徳学園高)がPGに失敗。逆に、ロスタイムにPGを決められてノーサイドの笛が鳴った。13日現在、本学は6位。
 今後は、2位の関東学大と5位の大東大との試合が続く。「やってきたことをきちんと繰り返して試合に臨む」と北島健次主将(文理4=同)は語った。