馬術関東学生三大 馬場馬術は4位まで独占 団体総合で10連覇

スポーツ

2020.10.22 16:17

馬術の関東学生三大大会が8月12日から16日まで、山梨県北杜市の馬術競技場で行われた。例年は6月に行われるが、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大で延期された後で無観客で開催された。本学は障害馬術、馬場馬術、総合馬術の全3種目の団体を制し、総得点1019点で2位明大に284点差をつけ団体総合10連覇を達成した。
個人では障害馬術で楠本將斗(スポーツ科2=奈良・山辺高)が2位、名倉賢人(同4=滋賀・甲南高)が4位に入った。馬場馬術は重藤エディット彬(生物資源科3=神奈川・聖園女学院高)が優勝し、4位までを本学勢が占めた。総合馬術では名倉と平山直人(同3=熊本・菊池農業高)が耐久審査と余力審査を減点ゼロで終え、名倉が2連覇、平山は準優勝した。
10月の全日本学生馬術三大大会は総合10連覇がかかる。主将の谷津友崇(同4=神奈川・相原高)は「今回は全ての種目で団体優勝できたが、障害での個人優勝を逃した。各個人のミスを修正し、全日本では団体と個人の両方で全種目の優勝を目指したい」と話した。