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2024年度「学生 FD CHAmmiT」始動

本学FD推進センターは5月25日、東京・市ケ谷の日本大学会館で「学生FD CHAmmiT(ちゃみっと)」の第1回スタッフミーティングを行った。今年度の学生スタッフは13学部と通信教育部から集まった44人。今回のミーティングには38人が参加し、今年度のCHAmmiTのテーマなどについて議論した。
FDは「Faculty(学部・教員) Development (発展)」の略称。教員が授業内容・方法の改善を図るために組織的な研修や研究を実施することを示す。本学では学生の参画を得ながら教員が職員と協働し、FD活動に取り組んでいる。

CHAmmiTは「CHAT」と「Summit」とを掛け合わせた造語。16学部・通信教育部の学生が集まって「学生が変える日本大学」を基本コンセプトとして、本学の教育・授業の改善について気軽な雰囲気の中で語り合う。
今年は9月29日に開催予定で、学生スタッフは企画や広報活動、チラシ・ポスターのデザイン、CHAmmiT当日の進行役などを担う。

今回のミーティングではマネジメント(運営設計)やインフルエンサー(広報)など五つの部門に分かれた後、今年度のテーマについて話し合った。
テーマについて学生からは「あなたにとって大学とは何ですか~将来の通過点~」「つながれ・ひろがれ~僕らの未来のその先へ~」などの案が挙がった。

全学FD委員会・プログラムワーキンググループ・CHAmmiT担当リーダーの石川元康准教授は「本学全体の教育力向上を目指し、より良い教育を広く発信していきたい」と展望を述べた。
代表の荒木姫菜子さん(松戸歯3)は「昨年より学生スタッフの数が多い。全員の意見を反映して運営していきたい」と抱負を語った。

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