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よくある質問

Q1 どこで新聞を作っているのですか?
Ans. 東京・市ヶ谷の日本大学会館に編集室があり、ここを拠点に記者は取材したり原稿を書いたりします。
   
Q2 どんな人が新聞作りをしているのですか?
Ans. 学生です。今は法・文理・経済・商・芸術の記者が活躍中です。近年では国際関係、理工、生産工、工、生物資源科学部の学生も在籍していました。
    
Q3 新聞制作の経験は必要ですか?文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?
Ans. 現在活躍している学生記者のほとんどが新聞制作は未経験です。文章を書くのが苦手な人も、先輩から教えられながら文章力を身に付けます。まったく心配する必要はありません。
   
Q4 理系でも新聞制作に関わることはできますか?
Ans. もちろん可能です。最近は科学に関する記事も増えているので、理系記者を必要としています。また、ホームページの制作や新聞社内のネットワーク構築など、活躍できるフィールドは無限大です。
   
Q5 国際関係学部や工学部のような遠隔地の学部でも制作に携われますか?
Ans. できます。ニュースを広範囲にわたってカバーするためには、国際関係や工学部の記者の存在は欠かせなくなっています。しかし距離の関係上、編集室に行く機会は他の学部の記者と比べて減ると考えられます。
   
Q6 写真やデザインなど、担当する業務を限定することはできますか?
Ans. 申し訳ありませんができません。業務をオールマイティーにできる人を求めているため、取材から写真、整理(レイアウト)、校正に至るまで様々な業務をこなしていただく必要があります。
   
Q7 取材に行くときの服装は何ですか?
Ans. 取材によって違いますが、学部取材や著名人へのインタビューなどの基本スタイルはスーツです。サークルのイベントやスポーツの試合は私服で取材することがあります。
   
Q8 先輩はやっぱりマスコミに就職した人が多いんですか?
Ans. 過去には朝日や読売、日本経済などの一般紙、日刊スポーツやスポーツニッポン、東京スポーツなどのスポーツ紙といった新聞業界に就職したOBがいます。また、NHKやニッポン放送などの放送業界や出版社、広告業界にもOBを輩出しています。
   
Q9 新聞社はマスコミ塾と同じようなものですか?
Ans. 違います。新聞社は新聞を制作し、情報を発信する立場です。大学新聞の制作によって、記事の書き方や写真の撮り方などを学ぶことはできますが、それらの経験だけがマスコミへの就職の近道にはなりません。また、就職対策も実施していません。
   
Q10 サークルやアルバイトなどとの両立はできますか?
Ans. サークル活動やアルバイトに関しては、入社後の業務内容から考えると両立は大変困難だと思います。サークルやアルバイトを重視している方は入社をおすすめできません。
   
Q11 休日はありますか?
Ans. 原則として日曜日と祝日、夏期(本部施設閉鎖期間中)、年末年始(ただし、箱根駅伝の取材をする可能性あり)が休みになります。しかし、スポーツの試合やサークルのイベントは休日に行われることが多いため、取材が日曜や祝日に入ることがあります。
   
Q12 採用予定人数について教えて下さい。
Ans. 現段階では未定です。