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<title>nu press e-NEWS</title>
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<title>理工　「飛行する種」の研究　安田教授のユニーク業績紹介　総合科学誌に掲載　</title>
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<summary type="text/plain">　羽を持つ植物の種子などの飛行メカニズムを研究している理工学部の安田邦男教授（航...</summary>
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<![CDATA[<p>　羽を持つ植物の種子などの飛行メカニズムを研究している理工学部の安田邦男教授（航空工学）の研究が４月２４日付の「ネイチャージャパン（電子版）」で紹介された。昆虫や翅果（しか）を持つ植物などの飛行を対象とするユニークさが評価された。「ネイチャー」は世界で最も権威のある総合科学誌の一つで、今回、同教授の研究を載せたのはアジア地域をカバーする「ネイチャーアジアパシフィック」の日本語版。</p>]]>
<![CDATA[<p>　同教授はもともとヘリコプターの回転翼などの研究をしていたが、東京大学の東昭名誉教授の勧めで、翅果と呼ばれる羽を持つ植物の種などの飛行に関する研究を始めた。ネイチャージャパンの記事によると、種子の模型を使い、種子の飛び方やそのときの空気の流れを研究していた同教授は、羽の凹凸で渦が生じることにより種子が回転し飛ぶことを突き止めた。例えばカジカエデの種子は鳥の羽を小さくしたような１枚の羽を持っているため、地面に垂直な軸を中心に回転しながら落ち、風を受けて遠くへ飛ぶ。一方、トネリコの種子は地面に垂直な軸に加え、種子自体が回転する軸も併せ持つため、滞空時間が長くなるという。<br />
　またカジカエデの種子と同じように飛ぶ竹とんぼについても、竹とんぼの軸棒を５ミリずつ短くしたり重心をずらしたりして飛距離などを計測した。実験の結果、羽の前縁や後縁の厚みの違いにより飛び方や落ち方が異なり、回転が止まりにくい形の方が滞空時間が長くなることが分かった。<br />
　同教授は、こうした成果はロケットの使用済み燃料タンクの回収など、高い場所から大きな物をゆっくり降ろしたいときなどに応用可能としている。<br />
</p>]]>
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<title>理工　天野教授らに開発賞　景観配慮したガードレール</title>
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<modified>2008-07-03T12:16:04Z</modified>
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<![CDATA[<p>　理工学部の天野光一教授（景観工学）らのグループはこのほど、平成１９年度日本アルミニウム協会賞の開発賞を受賞した。景観に配慮したアルミ合金製ガードレールの研究開発が評価された。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ガードレールの多くは鉄製だが、アルミ合金は鉄に比べて軽量で加工しやすく、耐久性に優れているという利点がある。鉄などに比べて強度は劣るが、同教授らはガードレールのパイプの厚みを歩道側と車道側で変化をつけることで、この問題を克服した。<br />
　２００４年に国土交通省が景観に配慮したガードレールの設置の方針を定め、町並みや景観と調和するガードレールの開発が求められていた。同教授らが開発したガードレールは、ボルトが突出しないなどスマートな外観を実現。０６年から「アスレール」という商品名で製品化されている。<br />
　日本アルミニウム協会賞は、アルミニウム産業の技術の進歩などを促すため設けられた。開発賞のほかに技術賞や功績賞などがある</p>]]>
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<title>理工　ＮＵ建築週間を開催　模型１２点を展示</title>
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<modified>2008-07-03T12:14:59Z</modified>
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<![CDATA[<p>　理工学部建築学科は５月２９日から３１日まで、同学部駿河台校舎５号館などで「ＮＵ建築週間」を開催した。以前は「ＮＵ建築フォーラム」の名で年４回開催されていたが、同学科を内外にアピールしようと今年から「ＮＵ建築週間」として、講演を増やすなど規模を拡大した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　開催期間中は卒業、修士設計展やゲストを招いたフォーラム、同学科の研究室の公開などが行われ、同学部生や他大の学生ら約５００人が来場した。卒業、修士設計展では今年の卒業生が設計した模型１２点が展示された。<br />
　最終日は建築家の槙文彦氏を招き「建築家・槙文彦を読む」と題し、槙氏と同学部の横河健教授（建築意匠）との対談が行われた。著名な建築家である槙氏の生い立ちやこれまで設計した建築物などを紹介する企画で、約４００人の学生が聴講した。<br />
　今回の槙氏の来校を記念して、槙氏が設計した名古屋大学豊田講堂の模型を大学院生らが制作し、卒業、修士設計展で展示した。最終日の横河教授との対談で、模型を見た槙氏本人も「労作だった」と制作した学生をねぎらった。</p>

<p><br />
<img alt="NU建築習慣.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/NU%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%BF%92%E6%85%A3.JPG" width="523" height="280" /></p>

<p><strong>槙氏の来校を記念し大学院生らが制作した模型</strong></p>]]>
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<title>国際文化表現学会　阿刀田高氏が講演　日本語と読書の魅力語る</title>
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<modified>2008-07-03T12:12:44Z</modified>
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<![CDATA[<p>　国際文化表現学会第４回大会が５月１０日、文理学部百周年記念館で開催された。日本ペンクラブ会長で作家の阿刀田高氏が「日本文化と日本語」と題して講演したほか、本学国際関係学部の梅本順子教授（英語翻訳・通訳法）らが研究発表をした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　阿刀田氏は、日本文学の魅力を理解するには日本語をよく知らなければならないのに、最近は日本語への愛着が薄れ、文学の素晴らしさを理解できない人が多いと総括。その上で「日本語の面白さを知るには誰でも簡単に始められる読書が最良」と読書の効用を説いた。落語やしゃれなどを交えた話に、会場から時折笑い声も上がった。<br />
　同学部の高橋章教授（日米比較文学）は明治期を代表するクリスチャンで教育者でもあった新渡戸稲造と内村鑑三に関する研究を発表。日本の道徳教育の確立を目的に新渡戸が著した「武士道」について解説した。<br />
　国際文化表現学会は本学教授が中心となって設立した学会で、年に１度大会を開いている。</p>

<p><br />
<img alt="阿刀田.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E9%98%BF%E5%88%80%E7%94%B0.JPG" width="284" height="280" /><br />
<strong><br />
文学の素晴らしさを語る阿刀田氏</strong></p>]]>
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<title>芸術　小泉教授が写真展　２０年前の東京荒川区を活写</title>
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<modified>2008-07-03T12:09:47Z</modified>
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<![CDATA[<p>　芸術学部の小泉定弘教授（写真）が東京の下町の人々の生活を活写した写真展「２０年前の東京都荒川区」を５月１０日から１８日まで、同区町屋文化センターで開催した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今回は同区東尾久に住む同教授が１９８５、８６年に撮影した作品４２点を展示した。<br />
　同教授は本学を卒業後、自宅の庭を撮り始め、次第に自宅近くに住む人々の日常生活、都電荒川線や上野公園の風景の撮影にのめり込んでいった。<br />
　３０年を超える写真家としての活動を貫くテーマは「身のまわり」。同教授は「ふとしたものが被写体になるので、身近な対象との出会いを生かせるかが大切。今後はこれまでに撮った写真を整理しながら、何げない日常を撮り続けたい」と話している。<br />
　今年７月には東京都新宿駅西口広場のイベントコーナーで「２０年前の神田川」と題した写真展を予定している。<br />
</p>]]>
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<title>生物資源科　環境に関する講座　温暖化テーマに４氏語る</title>
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<modified>2008-07-03T12:06:31Z</modified>
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<summary type="text/plain">　生物資源科学部は神奈川県の藤沢市教育委員会と共催で「地球温暖化と市民生活」をテ...</summary>
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<![CDATA[<p>　生物資源科学部は神奈川県の藤沢市教育委員会と共催で「地球温暖化と市民生活」をテーマにした全４回の市民講座を６月７日から毎週土曜、同学部大講堂で開いている。すでに３講座が終わり、最終講座は２８日に開かれる。</p>]]>
<![CDATA[<p>　初回の７日は気象予報士の木原実さん（１９８４年芸術卒）が「地球温暖化（気象変動）とは？－気象変動の原因と市民生活」と題して講演した。地球温暖化によって起きる問題や個人ができる対策を自作の落語で説明。「足るを知る」の精神に立ったエコ活動が、地球温暖化防止に効果的と話した。<br />
　１４日は同学部の桜井尚武教授（造林学）が「地球温暖化と森－人間生活を支える森の役割」、２１日は同学部の勝野武彦教授（景観生態学）が「地球温暖化と都市生活－気象上昇と都市緑化」をそれぞれ話した。２８日には国立感染症研究所昆虫医科学部長の小林睦生氏が「地球温暖化は感染症の拡大をもたらすか？－蚊が媒介する感染症と健康」について講演する。</p>

<p><br />
<img alt="市民講座.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E5%B8%82%E6%B0%91%E8%AC%9B%E5%BA%A7.JPG" width="280" height="357" /></p>

<p><strong>地球温暖化について、木原さんは自作の落語で講演した</strong></p>]]>
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<title>－医－　医学最前線シンポ　心臓移植などについて解説</title>
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<modified>2008-07-03T12:02:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">　医学部は６月１０日、同学部臨床第１講堂で「医学最前線シンポジウム†重症末期心不...</summary>
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<![CDATA[<p>　医学部は６月１０日、同学部臨床第１講堂で「医学最前線シンポジウム－重症末期心不全の治療」を開催した。このシンポジウムは毎年６年生を対象に行われ、今年で１２回目。心臓が衰弱し、血液を全身へ十分に送り出せなくなる重症末期心不全の治療について平山篤志教授（循環器内科学）、南和友教授（心臓血管外科）、瀨在明専任講師（同）、中井俊子助教（循環器内科学）らが講演した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　南教授は心臓移植による治療について実際の手術の映像をスクリーンに映しながら解説。瀨在専任講師は、日本では移植手術を受けられず死亡する患者が海外に比べて多いことを指摘、国内で臓器提供が定着しない理由として日本と欧米での宗教観の違いやドナーカードが普及していないことなどを挙げた。同専任講師は「多くの人に臓器移植を理解してもらうことが大切」と話した。</p>]]>
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<title>理工、工　文科省推進事業　成果発表会行う</title>
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<modified>2008-07-03T11:51:54Z</modified>
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<![CDATA[<p>　理工学部は６月７日、同学部駿河台校舎で２００７年度文部科学省選定学術フロンティア推進事業「環境・防災都市に関する研究」の成果発表会を開いた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　発表会では工学院大学の久田嘉章教授が「首都圏に建つ超高層キャンパスと地域連携による地震防災」について基調講演した。同教授は工学院大の新宿キャンパス（２５階建て）で行われた地震の防災訓練の模様を紹介し、高層ビルから短時間で安全に学生を避難させる方法などについて提案した。<br />
　工学部も同日、０７年度文科省選定学フロ推進事業「地域における社会環境基盤の保全と防災力向上を目指した戦略的なマネジメント手法の提言」の研究成果を報告。<br />
　報告は４部構成で、１部で長林久夫教授（水理学）が研究の趣旨や課題を話し、２部では河川流域危険地域の調査結果を中村晋教授（地震工学）が発表。３部では佐藤晴夫教授（情報制御工学）が太陽光発電などの自然エネルギーの運用について、４部では竹中豊文教授（通信工学）が災害時における情報伝達手段について話した。</p>]]>
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<title>理工　「駿博会」記念　３人講演行う</title>
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<modified>2008-07-03T11:50:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">　理工学部「駿博会」の創立２５周年を記念する講演会が５月３１日に同学部駿河台校舎...</summary>
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<![CDATA[<p>　理工学部「駿博会」の創立２５周年を記念する講演会が５月３１日に同学部駿河台校舎１号館ＣＳＴホールで開かれ、宮崎康行教授（宇宙機設計）、高橋正行専任講師（水工水理学）、塚本新専任講師（電子情報工学）が講演した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　宮崎教授は自らの研究室で製作し４月に打ち上げられた小型人工衛星「ＳＥＥＤＳ」開発の経緯などについて話し「理論を学ぶだけでなく、学生が実際に衛星の研究開発を経験できた。こうした経験を学生のうちにできることに意義がある」と、ＳＥＥＤＳ開発の意義を強調した。<br />
　高橋専任講師と塚本専任講師も研究内容や今後の展望について話した。<br />
</p>]]>
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<title>総合社会情報研　公開講座を開講　金融問題を解説</title>
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<modified>2008-07-03T11:48:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">　大学院総合社会情報研究科は、１４日に第１回公開講座「サブプライム問題下での資産...</summary>
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<![CDATA[<p>　大学院総合社会情報研究科は、１４日に第１回公開講座「サブプライム問題下での資産運用を考える」を総合学術情報センター２階講義室で開いた。同研究科の階戸照雄教授（経営戦略）が講演した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　同教授はまず、サブプライムローンを証券化した金融商品の構造を説明し、ローンの焦げ付きによる金融商品の価値低下が世界経済に与えた影響について解説。安定した資産運用には分散投資の継続が大切であると結論付けた。当日の参加者は８３人だった。</p>]]>
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<title>アメフットヨコハマボウル　関学大に競り勝つ　第４Ｑに中村が逆転のＴＤ</title>
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<modified>2008-07-02T08:39:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">　アメリカンフットボールの第２２回ヨコハマボウルが６月１日、横浜スタジアムで行わ...</summary>
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<![CDATA[<p>　アメリカンフットボールの第２２回ヨコハマボウルが６月１日、横浜スタジアムで行われ、本学フェニックスは昨年の東西大学王座決定戦（甲子園ボウル）で敗れた関学大に１５―１０で勝ち、雪辱を果たした。決勝の６５ヤードタッチダウン（ＴＤ）を決めたＷＲ中村輝晃クラーク（文理２＝東京・駒場学園高）がＭＶＰに選ばれた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　第１Ｑは序盤から関学大が猛攻を見せた。本学ディフェンス陣はエンドゾーン間際で踏ん張ったが、試合開始３分に先制のＴＤランを許した。第２Ｑにセーフティーとフィールドゴール（ＦＧ）で５点を獲得したが、その後ＦＧを許し５―１０で第３Ｑを終了。<br />
　第４Ｑでは開始３分にＦＧを決め２点差に詰め寄り、ＬＢ長島啓延（同４＝東京・日大三高）のＱＢサックで相手のチャンスをつぶした。さらに試合終了２分前にＱＢ平本恵也（同３＝東京・佼成学園高）からのパスがＷＲ中村へと渡り、逆転の６５ヤードＴＤに結び付けた。<br />
　中村の話　相手は学生王者で本当に強かった。最後は気持ちの面で勝てたのだと思う。関東大学秋季リーグの優勝を目指して頑張りたい。</p>

<p><strong>赤と青の対決</strong></p>

<p>　○…「赤」の本学と「青」の関学大。１９５５年の第１０回甲子園ボウルで初めて戦って以来、幾度となく対戦した両校の一戦は、いつしか「赤と青の対決」と呼ばれるようになった。<br />
（続きは本紙６月号へ）</p>

<p><img alt="アメフト.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88.JPG" width="376" height="280" /></p>

<p><strong>長島（中央）のＱＢサックで相手のチャンスをつぶした</strong></p>]]>
</content>
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<title>相撲東日本選手権　東日本に敵なし　団体８連覇個人高山Ⅴ</title>
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<modified>2008-07-02T08:39:10Z</modified>
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<![CDATA[<p><strong>副将戦、大将戦残し優勝</strong></p>

<p>　団体は予選１回戦でＢクラスから勝ち上がってきた明大と対戦。先ぽうの木村雄（経済４＝鳥取城北高）と二陣の高山が敗れる波乱の幕開けとなったが、中堅の冨田元輝（同３＝和歌山商高）から３連勝し３―２で逆転勝ちした。２回戦の中大戦、３回戦の大東文化大戦では地力の違いを見せ、いずれも５―０で完勝。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　決勝トーナメント初戦の駒大戦では、予選２回戦から出場していた先ぽうの山口が送り出しで高原寛生（３）に勝つと、大将のオチルプルブ・ラダナバザラァ（生物資源科３＝鳥取城北高）まで連勝し５―０。準決勝では佐久間貴之（経済２＝埼玉栄高）が引き落としで勝つなど東農大に４―１で勝利した。<br />
　決勝の相手は東洋大。二陣まで連勝した後、中堅の冨田が相手エース格の荒木関賢悟（４）を押し出しで破り３―０。副将戦、大将戦を残して団体優勝を決めた。<br />
　個人戦は本学から７人が予選に出場し、決勝トーナメントには高山ら４人が進出した。１回戦は高山と冨田の同門対決となり、高山が寄り切った。高山は準決勝でも同門の山口を押し出し、決勝では荒木関を上手投げで下し初優勝した。</p>

<p><strong>重圧乗り越え</strong></p>

<p>　○…東洋大との団体決勝の二陣戦。高山は引き落としで木村光浩（３）を下すと、雄たけびを上げながら大きなガッツポーズを見せた。この大会に懸けた思いの強さを示すしぐさだった。<br />
（続きは本紙６月号へ）</p>

<p><br />
<img alt="トップ.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97.JPG" width="413" height="280" /></p>

<p><strong>団体準決勝でも安定した取り口を見せた高山（左）</strong></p>

<p><img alt="集合.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E9%9B%86%E5%90%88.JPG" width="414" height="280" /></p>

<p><strong>地力の違いを見せつけた本学</strong></p>]]>
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<title>キックボクシング全日本学生　２大会ぶり団体戦Ｖ　小谷野、攻めて判定勝ち</title>
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<![CDATA[<p>　キックボクシング部（中浜優主将∥文理・独文４）は６月１５日、東京・後楽園ホールで行われた第６８回全日本学生選手権（団体戦）で２大会ぶりに優勝した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　各大学３人までのポイント対象選手の勝敗で順位を決定する方式で、本学の対象選手はフライ級の有川昌宏（経済・経済３）、ライト級の小見山泰輔（文理・心理３）、ウエルター級の小谷野哲平（経済・経済３）。<br />
　有川は村田悠典（中大２）に１回４５秒でＫＯ勝ち、小見山は引き分けだった。メーンマッチに出場した小谷野は斉井直史（専大３）と対戦、２｜０で判定勝ちした。</p>

<p><strong>夢の団体優勝</strong>　<br />
　◇…初めての「後楽園」に、小谷野の心臓は激しく鼓動していた。有川、小見山の試合が終わった時点で本学も優勝争いに踏みとどまっていた。ただし、星のつぶし合いで各校がひしめき合う混戦状態。目標である「団体優勝」には小谷野の勝利が必須だった。<br />
　チームメートから掛けられた「自分を信じろ」の一言を背に、小谷野は飛び出した。１回からひざげりや右ストレートで攻めの姿勢を貫き、２回まで優勢で進んだ。３回はパンチの応酬となったが、仲間の声援が耳に届くたびに気持ちを奮い立たせた。結果は判定勝ち。安堵（あんど）の表情を浮かべたが、試合後「あの瞬間は勝利の実感はなかった」と振り返った。<br />
　本学にはツキもあった。最終的には優勝候補の拓大が敗れ、本学の優勝が確定した。歓喜に沸く仲間を見た瞬間、小谷野はようやく勝利を実感できた。</p>

<p><br />
<img alt="キック.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF.JPG" width="280" height="320" /></p>

<p><strong>激しい打ち合いを見せる小谷野（右）</strong></p>]]>
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<title>水上スキーＣＳ１　九原スラローム１位　インカレに向け順調に調整</title>
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<![CDATA[<p>　水上スキーのチャンピオンシリーズ第１戦（ＣＳ１）が６月７、８の両日、茨城県のＭＧマリーン鹿島水上スキーセンターで行われ、本学水上スキー部（阿部千瑛主将∥商・商業３）の九原英理佳（文理・英文３）がスラロームで１位、トリックでは２位になった。岡綾子（生産工・建築工２）はスラロームで８位、トリックは１０位、主将の阿部はトリックで１０位だった。ジャンプは計測機の不備で順位が出なかった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　水上スキーはスラローム、トリック、ジャンプの３種目で競う。チャンピオンシリーズは個人戦のみ行われ、全日本学生選手権（インカレ）に向けて調整を兼ねた大会になっている。<br />
　九原は得意のスラロームで安定した滑りを見せ、２位を引き離した。トリックでも、ウエークバックやリバーストーサイドなどの技で高得点を獲得。<br />
　久原は「大会３週間前に右ももを肉離れし、十分な練習ができず不安だったが、結果を出せて良かった」と満面の笑みを浮かべた。８月２９日から３１日にかけて行われるインカレに向け順調な調整ぶりを確認し「スラローム、トリックともに１位になりたい」と早々とＶ宣言した。</p>]]>
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<title>英語弁論大会　橋本さん３年連続優勝　子どもへの影響考え行動を</title>
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<summary type="text/plain">　英語研究会（加藤望委員長†生産工・土木工３）主催の第３９回日本大学英語弁論大会...</summary>
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<![CDATA[<p>　英語研究会（加藤望委員長∥生産工・土木工３）主催の第３９回日本大学英語弁論大会が５月３１日、日本大学会館６０１会議室で開かれ、橋本直也さん（医６）が優勝した。橋本さんは３年連続の優勝。２位は武藤智広さん（法・管理行政４）、３位は丹鉱太郎さん（国際関係・国際文化４）だった。大会には法、国際関係、医など９学部から１６人が出場した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　橋本さんは、旅行で訪れたトルコのイスタンブールで２歳くらいの少女が物ごいする姿を見た経験から「大人の利益追求のため、子どもたちを利用してはならない。常に心のどこかで子どもたちへの影響を考え、行動するべきだ」と訴えた。橋本さんは「今回が自分にとって最後の大会。優勝で締めくくれたことは自信になった」と喜びを語った。</p>]]>
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