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<title>nu press e-NEWS</title>
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<modified>2012-05-15T11:46:28Z</modified>
<tagline>日本大学新聞のニュースサイト</tagline>
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<title>三井がまた日本記録更新 男女で６種目制す</title>
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<summary type="text/plain">　ライフセービング全日本学生プール競技選手権が２月１１、１２日に静岡県浜松市の古...</summary>
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<![CDATA[<p>　ライフセービング全日本学生プール競技選手権が２月１１、１２日に静岡県浜松市の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で行われ、女子２００メートルスーパーライフセーバーに出場したサーフライフセービングクラブの三井結里花（文理・体育２）が、昨年１１月の欧州プール選手権で自ら樹立した日本記録を４秒以上更新する２分３８秒３６で優勝した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　マネキンを抱えての泳ぎが得意な三井は７５メートルから後続を突き放し、２位に大差をつけた。三井は「記録更新を意識せず全力で泳げた」と話した。<br />
　三井は女子１００メートルレスキューメドレーでも大会新で優勝した。<br />
　男子エース菊地光（同３）は水上のネットをくぐりながら泳ぐ男子２００メートル障害物スイムで大会記録を更新し連覇。菊地はスタートで先頭に立つと、日本記録に０・９０秒と迫る２分４秒７３でゴール。菊地は「日本新を目指したが最後５０メートルで失速した」と振り返った。菊地は男子１００メートルマネキンキャリー・ウィズフィンでも優勝した。<br />
　男子４×５０メートル障害物リレーは２位でスタートした本学の最終泳者、深沢宏祐（法・政治経済１）が残り１２・５メートルで逆転優勝。深沢は「前半の種目で優勝できチームにいい流れを作れた」と話した。<br />
　団体は男子が２位、女子は４位。全２２種目中本学は６種目で優勝。１種目で日本新、４種目で大会新を出した。</p>]]>
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<title>震災１年の課題討議 都市防災などで連携シンポ</title>
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<modified>2012-05-10T05:37:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">　東日本大震災から１年。原発事故後のエネルギー問題や将来の都市防災をめぐり学内外...</summary>
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<![CDATA[<p>　東日本大震災から１年。原発事故後のエネルギー問題や将来の都市防災をめぐり学内外の専門家が討議する「学部連携研究推進シンポジウム」が２、３月に相次いで開かれた。エネルギー問題では、原子力の代替となる現実的な選択肢は火力発電以外にないとの点で参加者の意見が一致。都市防災では、大規模災害に海上浮体で備えるべきだとする見解などが披露された。</p>]]>
<![CDATA[<p>　２月２４、２５の両日に法学部１０号館で開かれた「２１世紀における新たなエネルギーシステムの構築に向けた総合的研究」では、生物資源科など５学部の研究者らが原発の代替エネルギーの可能性について研究を発表した。バイオマス、風力などの新エネルギーの普及の現状や得失などが紹介されたが、いずれもコストなどの課題が多く、現実的なエネルギー源としては火力発電しかないという結論に収束した。<br />
　国際関係学部の円居総一教授（金融経済学）は「火力発電なら発電所の分散、小型化も可能で電力供給も安定する。ＬＮＧ（液化天然ガス）の有力なガス田が最近米国で発見されたこともあり、熱源の供給も安定している」と述べた。同シンポの研究代表である生物資源科学部の大賀圭治教授（農業経済学）は「機会があれば、日本の将来のエネルギー問題についてさらに議論を深めたい」と締めくくった。<br />
　３月１３、１４の両日に理工学部（駿河台校舎）１号館で行われた「地震・津波に対する都市防災と災害医療」では、理工など５学部の研究者らが、発生が切迫しているとされる首都直下型地震などへの備えを医学、海洋学などの観点から討議した。<br />
　基調講演した理工学部の増田光一教授（浮体工学）は、１９９５年の阪神淡路大震災、２００４年のスマトラ島沖地震など災害ごとの特徴的な態様をまとめ、被災後に陸上の輸送ネットワークが機能しなかったことなどを共通の教訓として指摘した。<br />
　その上で教授は、阪神淡路大震災で造船所の浮きドックが被害を免れた事実などに言及し、被災地を海上から支援することの有効性を列挙。将来の地震に備え、海上支援を機能させるためのシステムを前もって主要都市などに構築しておくことが防災上極めて重要と指摘した。<br />
　増田教授は特に、船による被災地の救急医療を展開できるようにすべきだと強調。阪神淡路大震災の際に「船舶を利用して患者を搬送できていたら、より多くの命を救えたはず」と述べた。<br />
　また、医学部の守谷俊専任講師（救急医学）は、阪神淡路大震災で倒壊した建物に挟まれて圧挫症候群（クラッシュ・シンドローム）が多発したことに触れ、首都直下型地震では、「災害急性期」に活動できるよう訓練を受けた医療従事者からなる医療チームＤＭＡＴの活用が重要だと説いた。</p>

<p><br />
<img alt="aDSC_8774.jpg" src="http://www.nu-press.net/archives/aDSC_8774.jpg" width="340" height="250" /><br />
     <strong>エネルギー問題を討議するパネリスト</strong></p>]]>
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<title>２０１１年度卒業式　　１万７２５８人卒業</title>
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<modified>2012-05-10T05:14:31Z</modified>
<issued>2012-05-10T05:10:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">　２０１１年度の卒業生は大学院、学部、通信教育部、短期大学部合わせて１万７２５８...</summary>
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<![CDATA[<p>　２０１１年度の卒業生は大学院、学部、通信教育部、短期大学部合わせて１万７２５８人となった。卒業式は３月２５日、東京・九段の日本武道館で午前１０時と午後１時からの２回に分け行われる。</p>]]>
<![CDATA[<p>　フマキラー代表取締役社長の大下一明氏（５３歳、１９８１年商学部卒）が祝辞を述べる。答辞は、午前の部を片岡伸江さん（松戸歯・歯）、午後の部を?田学さん（工・情報工）が担当する。<br />
　学生・生徒表彰規定に基づき、総長賞２９人、優等賞２９９人、優秀賞１５人、奨励賞１人が表彰される。（４、５、６、７面に関連記事）<br />
　学部ごとの卒業生数は次の通り（３月１６日現在）<br />
▽大学院<br />
　（修士）１２６５人<br />
　（博士）１６２人<br />
　（専門職学位）<br />
９７人<br />
▽法学部<br />
　（一部）１６６３人<br />
　（二部）２３５人<br />
▽文理学部２１１１人<br />
▽経済学部<br />
　（一部）１４１８人<br />
　（二部）１５８人<br />
▽商学部１１６４人<br />
▽芸術学部９２０人<br />
▽国際関係学部<br />
６８４人<br />
▽理工学部１８４２人<br />
▽生産工学部<br />
１３６９人<br />
▽工学部９６１人<br />
▽医学部１００人<br />
▽歯学部１３１人<br />
▽松戸歯学部１２１人<br />
▽生物資源科学部<br />
１６９３人<br />
▽薬学部２０１人<br />
▽通信教育部４１２人<br />
▽短期大学部５２９人<br />
▽同専攻科２２人<br />
▼総数１万７２５８人<br />
</p>]]>
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<title>薬　草間学部長が再任</title>
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<modified>2012-05-10T05:05:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">　薬学部の草間貞学部長の再任が３月２日、理事会で承認された。任期は２０１２年４月...</summary>
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<![CDATA[<p>　薬学部の草間貞学部長の再任が３月２日、理事会で承認された。任期は２０１２年４月１日から３年間。</p>]]>
<![CDATA[<p>　草間学部長の任期満了に伴う候補者選挙は昨年１２月８日に行われ、有効投票数６９票のうち草間教授３６票、鈴木孝教授１２票、伴野和夫教授１１票、白神誠教授９票、小川吉夫教授１票で、上位３人が候補者に選出された。同日の学部長選挙で草間教授が１５票、鈴木教授が８票、伴野教授が７票を獲得。過半数得票者がいなかったため、規程により上位２人による再選挙の結果、草間教授が１８票、鈴木教授が１１票を獲得。草間教授が当選した。<br />
　<strong>【略歴】</strong>１９４７年１０月３０日、東京都生まれ。６４歳。７０年理工学部薬学科（現、薬学部）卒。２００１年薬学部教授。０９年から現職。<br />
</p>]]>
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<title>相　撲　　山口、春場所で初土俵</title>
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<modified>2012-05-10T04:43:54Z</modified>
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<![CDATA[<p>　幕下１５枚目格付け出しの資格を持つ本学相撲部の山口雅弘（文理４＝鳥取城北高）が２月２６日、横綱・白鵬の所属する宮城野部屋（親方＝元前頭竹葉山＝本名・田崎誠）入りを発表。３月１１日から大阪府立体育館で開催されている大相撲春場所で初土俵を踏んだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>　山口は身長１８２センチ、体重１５２キロ。押し相撲を得意とし、高校１年生で高校横綱、本学では１年時に全国学生選手権団体優勝に貢献したほか、昨年の全国学生個人体重別選手１３５キロ以上級、山口国体成年個人を制すなど多くのタイトルを獲得した。<br />
</p>]]>
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<title>ライフセービング全日本学生プール　三井がまた日本記録更新</title>
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<modified>2012-05-10T04:34:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">　ライフセービング全日本学生プール競技選手権が２月１１、１２日に静岡県浜松市の古...</summary>
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<![CDATA[<p>　ライフセービング全日本学生プール競技選手権が２月１１、１２日に静岡県浜松市の古橋広之進記念浜松市総合水泳場で行われ、女子２００メートルスーパーライフセーバーに出場したサーフライフセービングクラブの三井結里花（文理・体育２）が、昨年１１月の欧州プール選手権で自ら樹立した日本記録を４秒以上更新する２分３８秒３６で優勝した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　マネキンを抱えての泳ぎが得意な三井は７５メートルから後続を突き放し、２位に大差をつけた。三井は「記録更新を意識せず全力で泳げた」と話した。<br />
　三井は女子１００メートルレスキューメドレーでも大会新で優勝した。<br />
　男子エース菊地光（同３）は水上のネットをくぐりながら泳ぐ男子２００メートル障害物スイムで大会記録を更新し連覇。菊地はスタートで先頭に立つと、日本記録に０・９０秒と迫る２分４秒７３でゴール。菊地は「日本新を目指したが最後５０メートルで失速した」と振り返った。菊地は男子１００メートルマネキンキャリー・ウィズフィンでも優勝した。<br />
　男子４×５０メートル障害物リレーは２位でスタートした本学の最終泳者、深沢宏祐（法・政治経済１）が残り１２・５メートルで逆転優勝。深沢は「前半の種目で優勝できチームにいい流れを作れた」と話した。<br />
　団体は男子が２位、女子は４位。全２２種目中本学は６種目で優勝。１種目で日本新、４種目で大会新を出した。<br />
</p>]]>
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<title>自転車  学校対抗で団体Ｖ Ａ組和田、Ｂ組板橋が優勝</title>
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<modified>2012-05-10T04:26:18Z</modified>
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<summary type="text/plain">　自転車の第６回明治神宮外苑大学クリテリウムが２月１９日に東京都新宿区の明治神宮...</summary>
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<![CDATA[<p>　自転車の第６回明治神宮外苑大学クリテリウムが２月１９日に東京都新宿区の明治神宮外苑で行われ、本学は学校対抗で団体優勝するなど、５人が入賞した。全日本学生ロードレースカップシリーズの最終戦に当たる大会で、神宮外苑の周辺道路を利用した１周１・５キロの特設コースを走り、各ポイントで獲得した得点の合計を争う。</p>]]>
<![CDATA[<p>　男子大学生グループ２（１２周１８キロ）のＡ組では和田力（生物資源科２＝和歌山北高）が１位、雨宮正樹（経済２＝山梨・石和高）が２位で、本学勢がワンツーフィニッシュを決めた。雨宮は１位でゴールしたが、前半から粘りのあるレースを展開した和田が総合得点で上回った。同Ｂ組では板橋義浩（商２＝青森・八戸工大一高）が２位の中大を小差で振り切り、１位だった。<br />
　各校２人の順位合計で争う学校対抗戦（２０周３０キロ）は、窪木一茂（文理４＝福島・石川高）が２位、住吉宏太（経済２＝山梨・甲府工高）が５位となり、本学が優勝した。<br />
</p>]]>
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<title>犠牲者追悼に竹の燭台作る  菊谷さんら９人が支援</title>
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<modified>2012-05-10T04:15:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">　東日本大震災からほぼ１年となった３月１０日、宮城県気仙沼市内の寺で行われた犠牲...</summary>
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<![CDATA[<p>　東日本大震災からほぼ１年となった３月１０日、宮城県気仙沼市内の寺で行われた犠牲者の追悼行事に、商学部の菊谷亮さん（経営４）ら本学３学部の９人が製作した竹の燭台が並んだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>菊谷さんらは関東を中心に８５大学をネットワークする学生ボランティア団体に所属。３月８日に現地入りし、全国から集まった１３０人以上の仲間と共に計１４００基の燭台を作成した。<br />
　追悼行事を主催したのは同市唐桑町にある臨済宗の地福寺（片山秀光住職）。昨年４月以来、月に２回は休日を利用して同市や石巻市を支援に訪れた菊谷さんらは、片山住職ら地元住民と親しくなり、震災１周年の行事を手伝う運びとなった。<br />
　１０日夜、地福寺の門前にある約８００メートルの道に並んだ１４００基の燭台に火がともされると、約５００人の住民がそれぞれの思いを胸に手を合わせた。燭台作りに参加した同学部の飯坂友博さん（会計２）は「繰り返し訪れることが支援になる」と話した。<br />
</p>]]>
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<title>震災復興を祈る雪像 「十日町雪まつり」に出展</title>
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<modified>2012-05-10T04:06:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">　新潟県十日町市で２月中旬に開かれた「十日町雪まつり」に、芸術学部の鞍掛純一准教...</summary>
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<![CDATA[<p>　新潟県十日町市で２月中旬に開かれた「十日町雪まつり」に、芸術学部の鞍掛純一准教授（彫刻）と美術学科の学生、卒業生ら３０人が雪像を製作・出展、３位に相当する十日町商工会議所会頭賞を受賞した。</p>]]>
<![CDATA[<p>「奉納相撲　地震・洪水はもうこりごり」と題した雪像は、２人の力士が地震を起こすと伝えられる巨大ナマズを要石（かなめいし）に封じ込める姿を表現。相次ぐ地震や洪水の収束、震災復興の願いを込めた。同市の田麦集落での製作は１４日から始まり１７日の夜には幅１２メートル、高さと奥行きが６メートルの雪像が完成。雪まつりは１７日から１９日にかけて開催された。<br />
　鞍掛准教授らは同市を含む越後妻有（つまり）地域で３年に１度開催される「大地の芸術祭」に作品を出展した縁で、雪像製作も依頼され、２００４年から毎年参加している。学生と地域住民との交流の様子は地元のコミュニティーラジオ局の番組でも取り上げられた。<br />
　リーダーの増田稜子さん（美術３）は「こんな巨大雪像を完成できるか不安で、毎朝５時から無休で作業した。地元の人の協力もあり短期間でできた」と話した。   </p>

<p><br />
<img alt="a32十日町商工会議所会頭賞.jpg" src="http://www.nu-press.net/archives/a32%E5%8D%81%E6%97%A5%E7%94%BA%E5%95%86%E5%B7%A5%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%89%80%E4%BC%9A%E9%A0%AD%E8%B3%9E.jpg" width="357" height="250" /><br />
    <strong>復興の願いを込めた鞍掛准教授らの雪像</strong></p>]]>
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<title>農場のイモで焼酎製造  銘柄は「自主創造」</title>
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<modified>2012-05-10T03:57:17Z</modified>
<issued>2012-05-10T03:51:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">　生物資源科学部の学生らがこのほど、同学部付属農場で栽培、収穫したサツマイモから...</summary>
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<![CDATA[<p>　生物資源科学部の学生らがこのほど、同学部付属農場で栽培、収穫したサツマイモから芋焼酎を製造した。７２０ミリリットル入りで、本学の教育理念である「自主創造」を銘柄とした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　河野英一学部長の発案で、実習や有志で集まった学生と農場の職員が、約５０アールの畑で共同栽培したベニアズマという種類のサツマイモ約５トンを原料に、５５００本をつくった。<br />
　作業に携わった福井沙織さん（植物資源科３）は「大量のイモを掘リ起こすのは大変だったが、無事に完成して良かった」と喜んだ。</p>

<p><img alt="DSC_8971.JPG" src="http://www.nu-press.net/archives/DSC_8971.JPG" width="250" height="321" /><br />
<strong>完成した芋焼酎を手に喜ぶ福井さん</strong></p>]]>
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<title>国際関係  三島駅前に新校舎</title>
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<modified>2012-05-10T03:39:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">　国際関係学部のＪＲ三島駅北口校舎がこのほど完成し、３月８日に竣工（しゅんこう）...</summary>
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<![CDATA[<p>　国際関係学部のＪＲ三島駅北口校舎がこのほど完成し、３月８日に竣工（しゅんこう）式が行われた。式には約８０人が出席、田中英壽理事長、大塚吉兵衛総長らによるテープカットが行われた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　新校舎は地上８階建ての鉄骨造で延べ床面積は約１・５ヘクタール。４２０人を収容できる大講堂のほか情報処理室などがあり、１階にはコンビニエンスストア、書店、カフェが入居した。学部の学生課、就職指導課、教務課入試係が新校舎に移される。これに伴い４号館は解体する。<br />
　三島駅から徒歩約１分の距離で、４月から授業に使う。既存のキャンパスからは徒歩で約１０分かかるため、新校舎での授業と授業の間隔は１５分に延長、昼休みは５０分から４５分に短縮した。</p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>新型紙パック開発　肥田教授らのデザイン採用</title>
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<summary type="text/plain">　紙パック最大手の日本紙パックがこのほど、芸術学部の肥田不二夫教授（インダストリ...</summary>
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<![CDATA[<p>　紙パック最大手の日本紙パックがこのほど、芸術学部の肥田不二夫教授（インダストリアルデザイン）らと共同で新形状の容器を開発した。世界中で普及している「屋根型」と呼ばれる現行の紙パックは１９１５年に米国のメーカーが開発。日本では６４年の東京五輪を機に普及した。新型パックが商品化されれば日本では５０年ぶりのことになるという。</p>]]>
<![CDATA[<p>　新型パックは注ぎ口の反対側にある接着部を大きくしたのが特徴。注ぎ口がひと目で分かるほか、上から接着部をつかみやすいようになった。また、注ぎ口の下部に湾曲した折り目を入れることで急須にあるような“たまり”をつくり、液体の流れを緩やかにする。<br />
　肥田教授のもとに日本紙パックから依頼があったのは２００７年の秋。学生１０人と共に落下試験などを繰り返し、６００以上の試作品を作成。約１年をかけて１０作品に絞り込んだ。最終的な日本紙パックへのプレゼンテーションで、冨永洋平さん（デザイン４）の「ＧＲＡＳＰ‐ＰＡＫ」が採用された。<br />
　その後日本紙パックで改良を重ね製品化の目途が立ったため、共同で特許を申請した。紙パック飲料ではこれまで、他の商品との差別化が絵柄によってしかできなかった。新型パックは、形状で差別化できる。<br />
　肥田教授は「さまざまな制約がある中で、子どもからお年寄りまで持ちやすく、注ぎやすい紙パックを追求した」と話した。　</p>

<p><img alt="a牛乳パック-1.jpg" src="http://www.nu-press.net/archives/a%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-1.jpg" width="250" height="333" /><br />
<strong>接着部が大きくなった新型パック</strong></p>]]>
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<title>「ロハス工学」シンポ　福島復興への施策を探る</title>
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<modified>2012-05-01T07:44:25Z</modified>
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<![CDATA[<p>　工学部は３月１０日に同学部７０号館で市民公開シンポジウムを開催した。『「ロハスの工学」による“ふくしま”の復興を考える』をテーマに、小野沢元久名誉教授と菊地辰夫郡山医師会会長が基調講演をしたほか、研究発表やパネルディスカッションを行った。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今回のシンポジウムでは、健康で持続可能な生活を模索する「ロハス的」な取り組みが、東日本大震災で被災した福島県の復興にどのように役に立つのかを探った。<br />
　小野沢名誉教授は、復興には新産業の創出が必要と述べ、同学部の「ロハスの家」プロジェクトがそうした新産業創出につながるとした。<br />
　パネルディスカッションでは、道路や建物の壁に付着した放射性セシウムを洗浄した際に生じる汚染水の処理方法などを話し合った。　</p>

<p><br />
<img alt="aDSC_9949.jpg" src="http://www.nu-press.net/archives/aDSC_9949.jpg" width="250" height="295" /><br />
　　<strong>基調講演した小野沢名誉教授</strong></p>]]>
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<title>サプリメントをどう生かす　安川教授が講演で解説</title>
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<summary type="text/plain">　薬学部と財団法人船橋市文化・スポーツ公社が連携した地域貢献プロジェクトが３月９...</summary>
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<![CDATA[<p>　薬学部と財団法人船橋市文化・スポーツ公社が連携した地域貢献プロジェクトが３月９日、千葉県船橋市の船橋アリーナで開かれ、安川憲教授（セルフメディケーション学）が「サプリメントの効用と落とし穴」と題して講演、地域住民ら１１０人が聴講した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　生活習慣病を予防する天然薬物成分の研究を専門とする同教授は、適切なサプリメントの摂取は健康な生活の向上に役立つが、有害成分が含まれていたり、他の医薬品との相互作用などの危険があることを指摘。企業の宣伝に惑わされず、医師や薬剤師の指導を受けながら使うことが安全につながると述べた。<br />
　同プロジェクトは昨年に続き２回目。</p>]]>
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<title>１２年度の一般入試志願者数　昨年度比で８．１％減</title>
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<modified>2012-05-01T07:08:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">　２０１２年度の本学一般入試志願者数（学部第一部合計）は昨年度より７４４３人少な...</summary>
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<![CDATA[<p>　２０１２年度の本学一般入試志願者数（学部第一部合計）は昨年度より７４４３人少ない（８・１％減）８万４２６３人だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　私大では明治、早稲田、立命館、法政、中央大に次ぐ６位。法、経済などで志願者が減った一方、生産工、医、松戸歯学部で増えた。<br />
　本学入学課入試情報室は「近年の安全志向、実学志向、地元志向が強く反映されたと推測される。工学部に関しては、福島第一原発事故の影響が大きいようだ」と話している。</p>]]>
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