スポーツニュース  2020年02月07日 14:33

■ヨット全日本女子 2年ぶりに総合優勝 スナイプ、470級とも4位で

ヨットの全日本学生女子選手権が9月21、22の両日に愛知県蒲郡市海陽町の豊田自動織機海陽ヨットハーバーで行われた。

 本学は、スナイプ級の林佳奈(法4‖東京・日本工業大駒場高)、岡村保乃花(生物資源科2‖兵庫・芦屋高)ペアと470級の鈴木せいら(生物資源科2‖茨城・霞ケ浦高)、工藤彩乃(スポーツ科4‖兵庫・芦屋高)ぺアが共に4位に入賞し、2年ぶりの総合優勝を果たした。23日は強風のため、競技は中止となった。
 スナイプ級の林、岡村ペアは初日の第1レース4位、第2レース3位、第3レース6位と安定した走りを見せ、4位を確保。2日目は強風でレースが中止となったため、初日の成績がそのまま最終成績となった。
 470級の鈴木、工藤ペアは初日の第1レースを2位と好調な滑り出し。第2レースは8位、第3レースは3位と上位争いに食い込んだ。1レースのみ実施された2日目も8位と上々の成績を残した。
 林の話 スナイプ級は「3位以内」を目標にレースに臨んだが、総合優勝できてよかった。課題を一つずつ克服して、11月の全日本学生でも結果を残せるように頑張りたい。
 工藤の話 鈴木とうまくコミュニケーションを取ってレースを楽しむことができ、良い結果につながった。全日本学生も自分たちの走りを見せたい。
 

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470級で4位に入賞した鈴木(左)、工藤ペア
 

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