学術ニュース  2019年11月20日 21:04

■競技スポーツ部 稲城市と連携協定 スポーツ通じ地域に貢献

本学競技スポーツ部はこのほど、東京都稲城市と「連携協力に関する包括協定」を締結した。
 

同市にある運動施設「スポーツ日大 アスレティックパーク稲城」は本学のサッカー、ラグビーなど五つの部が練習場として使用している。各部の学生はこれまでも同市の防犯パトロールや美化運動に積極的に参加しており、今後も同施設でのスポーツ教室の開催などを通じて地域のスポーツ振興などに積極的に関わる予定だ。
 9月3日に同施設で行われた締結式には、本学の木村政司副学長や?橋勝浩・稲城市長らが出席した。協定の有効期間は1年。
 本学は1998年に同施設を稲城市に設置。その後、学生寮などを建設し、ことし7月にはトレーニング施設などを備えた「パフォーマンスセンター」がオープンした。
 木村政司副学長は「本学が稲城市民の方々に応援してもらえるチームになれるようにこれからもご指導、ご鞭撻を頂戴したい」と話した。
 

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協定書を手にする木村副学長(右)と?橋市長(左)

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