スポーツニュース  2019年11月07日 18:42

■江島、初の学生日本一 陸上日本学生対校 男子フィールド部門1位 川上、高橋も初V

陸上の日本学生対校選手権(インカレ)が9月12日から15日まで岐阜市のメモリアルセンター長良川競技場で行われた。総合7連覇中の本学男子はフィールド部門こそ1位だったが、順大に4点及ばず8連覇を逃した。

 個人では、男子棒高跳びの江島雅紀(スポーツ科3?神奈川・荏田高)と同3000㍍障害の川上瑠美梨(るみな)(同3?大阪・関大北陽高)、女子走り高跳びの高橋渚(同2?東京高)が初優勝を果たした。
 江島は5㍍30を1本目で決め、続く5㍍40も2本目でクリアし早々と優勝を確定させた。3本目に5㍍50を成功させ記録を伸ばし、学生日本一のタイトルに華を添えた。
 川上は前半から先頭集団に食らいつき、ラスト300㍍地点でスパートし荻野太成(神奈川大4)に次いで8分57秒32でゴール。この後、萩野が失格と判定され、繰り上げで川上が優勝となった。
 高橋は1㍍65、1㍍70、1㍍75を危なげなく1本目でクリア。1㍍78は2本目で決めた。1㍍81にも挑戦したが、これは失敗。神田菜摘(福岡大3)、竹内萌(大東文化大3)と並んだが、試技数の差で高橋が初栄冠に輝いた。
 井部誠一監督の話 (総合2位は)ただただ悔しいの一言。トラック種目で点数があまり伸びなかったのが敗因。また一からやっていきたい。
 
笑顔で挑む頂点
○・・・美しい跳躍で学生女王の座についた。(・・・続きは本紙9月号へ)

充実のシーズン象徴
〇・・・昨年、一昨年とも2位に終わった江島がついに頂点に立った。(・・・続きは本紙9月号へ)

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5㍍30を1本目で成功させた江島

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